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ライタリアンレイキご感想&スピリットレイキご案内

 

 

 

最近、ライタリアンレイキを伝授が何回か続いていました。今回は、ライタリアンレイキ伝授のご感想をご紹介します。

 

ライタリアンレイキは、ウスイレイキを学んだその先にある発展系のレイキのひとつです。

ライタリアンレイキのアチューンメントは、とてもパワフルななかにも繊細さや慈愛に満ちたあたたかさがある感じがして、個人的にとても好きですし、毎日必ず使っています。

 

 



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今回はお二人ご紹介します。

まずは、

 

 

① Aさん

Aさんの今回のご感想は、ライタリアンレイキⅢ です。Aさんとは、ウスイレイキ伝授からのご縁で、今回はLINEでのやり取りの中でいただいたご感想を、掲載の承諾をいただいてご紹介させていただきます。

ではまず、ご感想から。

 

 

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Aさんはいつも私に、自分はエネルギーの感じ方がわからない、というようなことを仰っていました。

ウスイレイキを申し込んでこられた時も、もう少し感じられるようになりたい、と言われていましたが、このご感想からもわかる通り十分感じておられますね。

そして、感じる力は次第に上がってきていると思います。

 

ひとつ補足するならば、感じる力があるからいいとかないから良くないとか、そういう話ではないと私は思っています。感じ方には個人差、個性があります。自分は何が得意なのか。感じ方は様々ですから、自分の得意なキャッチするコツを見つけるのがいいと思います。

そして、Aさんはウスイレイキを申し込まれた当初はエネルギーがわからないと仰っていましたが、こうして十分にライタリアンレイキのエネルギーを感じ取ってくださって、素敵な感想を寄せてくださいました。

 

また、仕事終わりの疲れの感じ方がライタリアンレイキを受ける以前よりも軽くなっているとのこと。ライタリアンレイキをきっかけにして日常の体感が変わっていくとは、とても嬉しい変化ですね。

 

レイキを使うというイメージが、レイキとともに在るというイメージに変わりつつあるという表現が何より響きました。

 

レイキとともに在る。それは、理想的な在り方であり感覚ではないかと感じました。ライタリアンレイキを通して、よりレイキを身近に感じられるようになれたことも喜びですね。

Aさん、ありがとうございます!

 

 

 

 

 



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続いては、

 

 

 

② Tさん

TさんもAさん同様ウスイレイキからのご縁ですが、Tさんはご自身のブログに書かれていたご感想を、転載の許可をいただいてのご紹介です。

 

 

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(Tさんのブログ掲載画像)

 

 

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Tさん、素敵なブログありがとうございます。Tさんは、ライタリアンレイキの伝授をとても楽しみにしてくださっていました。

 

ご感想からも伝わってくるのは、とても一生懸命で真っ直ぐで真摯なTさんの姿勢。レイキに対する姿勢、自分と向き合おうとする姿勢。そして、常に一歩先へと歩みを進めたい向上心が全面から伝わってきます。

 

ライタリアンレイキを通して、改めてウスイレイキを知る。そうやってレイキの奥深さを感じながら歩みを進めていくのはやはり喜びでしょうし、それは発展系レイキの醍醐味のひとつなのかもしれませんね。

 

また、今回のライタリアンレイキ伝授がTさんにとってひとつの気づきのきっかけになったことも喜びであるとともに、「心が震えるほどの喜び」を共有させていただいていることに深く感謝しています。

Tさん、ありがとうございます!

 

 

 

 

 


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〈先日の登山の空〉

 

 

 

 

 

ライタリアンレイキは、マスターブッタと繋がりつつ、霊的成長やヒーリングの波動帯の向上を促します。

 

ライタリアンレイキの伝授に関して詳細は、HPのリンクをこの記事の一番下に貼っておきます。お問い合わせ、お申し込みなどに関してもHP内に申し込みフォームがあります。

 

 

◆HP【ライタリアンレイキ】

ライタリアンレイキ | rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

 


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HP【スピリットレイキ】ページを新しくアップしました。スピリットレイキは、ウスイレイキのマスターティーチャーを対象としたアチューンメントです。

[http://www..com/スピリットレイキ | rainbow earth garden ~光の庭~:title]

 

 

◆【ウスイレイキ伝授】

レイキヒーリングの基礎とも言えるウスイレイキ。レイキヒーリングの始まりに学ぶのがこのウスイレイキです。

ウスイレイキ伝授に関するHPはこちらです。

ウスイレイキセミナー(伝授) ① | rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

 

 

nana*earth

 

 

 

エネルギーの境界線⑤・・・誇り高きミュータントであれ!

 

 

 

 

今回、エネルギーの境界線について何回かに渡って書いてきました。違和感をなかったことにしない、ノイズについて、自分のエネルギーフィールドを整える意識を持つこと、闇に対する意識を少し変えてみる、などいろいろ書きましたが、そもそも発端になった出来事。

外出先の大型量販店で人のエネルギーが沢山自分に流れ込む感覚になり人との境目がなくなったような気がして立っていられなくなったこと。

あの出来事が起きる以前から、なぜ人との境目があるのだろう、なぜ自分はその壁が薄いのだろうと感じていました。

だからこそ、今回のその出来事が起きた時に疑問と違和感が大きくなって、このブログに残しておこうと思った訳です。

 

みんな元々は光そのもの。

根源は愛で、根っこで繋がっているのだとしたら。一人一人、自分という個体になることで感じたい「三次元地球ゲーム」がある訳で、だからこそみんな別々に肉体を持って生まれてくる訳です。

人との壁の薄さも、生きづらさでしかなかったけれど、案外自分のウイークポイントだと思っているところって、強さだったりするんですよね。その、自分が弱点だと認識している部分こそが「自分を飛躍させるための鍵」に設定されていたりする。

 

そう思うと、やはり私にとってこの感覚は、大切なこと。この感覚を人に伝えることが必要だと感じたし、だからこそレイキ伝授の必要性を再認識しました。

(もちろんレイキがすべてとは言いませんが、私にとってはとても有効でした。自分をエネルギー的にサポートしてくれているのはレイキだと感じていますから、敢えてここで書いておきます。)

 

弱点だと感じていた部分は

目覚めの鍵

 

自分がつらいと感じる部分にこそ、メッセージが込められていたり、その経験から大きな気づきを得て人生のブレイクスルーをする人も少なくないと思います。

それは、本当の自分からのメッセージ。「大切な何か」を思い出すための。そんな気さえするのです。

 

地球に生まれてくる時は、ほとんどの記憶を忘れた状態で生まれてくる。だけど、思い出してほしい。時がきたら。

そういう「本当の自分からのメッセージ」が、こういう弱点(と見えがちなつらい経験)や違和感などに込められているのではないかなと思うのです。

 

今、これを読んでいるあなたも、生きづらさこそが鍵なのかもしれない。

それを知った上で、何を選択し、どう生きるか。それを知りつつも、明快に答えが出るとは限らない。

それでも自分の「快・不快」を感じながら、ハートの感覚に従って選択する日々の中で、振り返れば道ができていた、というような手探りの日々、模索する日々は続くのかもしれないけれど、明らかに違うのは心持ち。

自分は弱い、のではなく、本当の自分と連携プレイしながら弱さを強さに変えていく道の途中だと気づいて、弱さを強さに変えることができるはず。

 

誰かが特別なのでなく、みんなが特別だと思うから。自分の弱さを武器にする生き方を。

 

 



 

 

 

 

◆誇り高きミュータントであれ

先月、広島の宮島へ行きました。

ずっと気になっていた場所のひとつ、宮島の弥山という山に登りたかったのです。

宮島の厳島神社御神体、弥山。

何故か気になる、という理由だけで大した下調べもせずに登りました。

 

宮島にて① ・・・葛藤から放つ光 | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉


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そこでこの写真を撮ったのですが、帰宅してから数日経っても、この画像が頭から離れないのです。

しばらく感じているとメッセージを感じました。

 

「誇り高きミュータントであれ!」

 

これについては、少し説明すると「ミュータントメッセージ」(マルロ・モーガン著)という本の中で、著者は120日間オーストラリアの原住民アボリジニの人達と砂漠を歩く旅をします。その旅でアボリジニの人たちから学ぶことは多く、それを本にしたのがミュータントメッセージです。この本の中でアボリジニの人々は著者のことをミュータントと呼びます。

本来ミュータントとは、突然変異体という意味ですが、彼らが言うミュータントととは、昔の記憶や宇宙の真理を忘れたり、心を閉ざしている人のことを言っているのです。

どこか、映画「美しき緑の星」を彷彿とさせる内容だと思いますが、よりアボリジニの人々の深い生き方に触れることができる本です。

 

話が逸れましたが、ミュータント。

「ミュータント・メッセージ」という本の中ではある意味、残念な突然変異体、というような意味が込められている気がします。

ですが、私がこの画像から受け取ったメッセージは、それとはまた視点とニュアンスを変えて、真っ直ぐな宇宙魂に向けての熱いエール!

 

「誇り高きミュータントであれ!」

 

つまり、自分たちが少数派(マイノリティ)だからといって「間違い」とは限らない。(時代を切り拓くのはいつも少数派です。)

自分の違和感をなかったことにせず、堂々とマイノリティの道を行くこと。そこに誇りを忘れるな。

誇り高きミュータントであれ!

わかりあえる人は身近に例えいなくても(少なくても)、必ずこうして出会うことができるから。自分をなくさないで。というような応援のエールを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

間違い探しの絵の方に生まれた

という米津玄師さんの表現に共感しました。

 


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米津玄師さんと菅田将暉さんがコラボした新曲リリースに伴って、コメントが発表されていたのをたまたま目にしたのですが、そこで米津玄師さんが菅田将暉さんに宛てたメッセージが素敵で。

 

「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれた」

 

この感覚、わかるなぁと思ったんですね。

ある意味、さっきの誇り高きミュータントであれ、マイノリティを堂々と生きる、にも繋がる感覚だと思っていて。

 

この表現に共感する人はきっと少なくないはず。だとしたら、みんな内に秘めたところで同じものを持っている人は思ったよりも少なくないのではないか、とそう感じました。

 

 

 

 

自分のエネルギーの境界線について、のラストの今回。これを読んでいる人は少なからず同じような経験を大なり小なりしている人だと思います。

だからこそ、そんなあなたに応援のエールを送りたい。そう思って、最後は私からの応援のエールをメッセージに込めてみました。

自分に誇りを忘れないだけでも、自分のエネルギーの領域はきっと整いやすくなるはずです。

まずは自分への評価と、自信を取り戻すこと、という人もいるかもしれないけれど、そういう意識を忘れないことが、自分のエネルギーを整えることへと繋がっていくのです。

大切なのは、テクニックや知識をどれだけ知っているかよりも、まずは自分を大切に生きられるか、が始まりだと思うから。

 

 

どんなに知識を増やしても、テクニックを磨いても、自分を受け入れること・自分を愛すること、そういったことが満たされてないともしかしたらガス欠のような感覚になるのかもしれない。

 

日々、自分と向き合い、自分を大切にする。日々自分を模索して実験して試行錯誤する。

そういう日々を楽しんで過ごすことが、何よりも自分のエネルギーの境界線をいつしか感じられるようになる、整えられるようになる近道なのかもしれませんね。

 

 

 


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自分を楽しんで生きる

光と闇も弱い自分も包み込んで

 

 

 

 

 

愛と調和の光を込めて☆

誇り高きミュータントであれ!

nana*earth

 

 

 

 

 

◇HP◇

rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

 

 

*「自分のエネルギーの境界線④」では、下書き途中で一旦アップしてしまいました。思い当たる状況で読まれた方は、再度ひとつ前のブログをご確認お願いします。加筆修正をかなり加えています。

 

 

 

 

エネルギーの境界線④ ・・・思考はツール・自分をメンテナンスする意識

 

 

 

 

は!しまった!

下書きの途中でアップしてしまいました。

 

気を取り直して、前半には加筆修正をかなり加えながら、後半部分の更新を試みたいと思います。

手がうっかり公開ボタンを押して数時間放置してしまいましたが、ドンマイ自分!です。

思いがけず遭遇して読んでしまった方は、笑って読み飛ばしてくださったことと思います。ありがとうございます!失礼しました💦

 

 

 

 

今回のブログは3回に渡って自分のエネルギーの境界線・自分とは何かという視点で、自分の意識に焦点をあてて書きました。今回と次回でおそらくラスト(?)の予定ですが、またこのテーマについて感じることがあれば、このブログで今後も時々書いていきます。

 

そして今回は、「エネルギーの境界線」と「自分とは何か」について感じていた日々の中で私が感じたことを、メッセージ的にいくつか残しておきたいと思います。

 

 

 

 

①思考している自分に気づいても大丈夫

昨日は、ウスイレイキ伝授の日でした。

3rdディグリー。つまり最後のマスターシンボルを伝授する日でした。

この方とも不思議なご縁を感じるというか、話しながらお互い涙するシーンも何度もありつつ、感動と感激で終始するような、不思議で尚且つどこか懐かしさを感じさせるようなレイキ伝授となりました。

 

この方もこのブログを読んでくださっていて、今回の「エネルギーの境界線」についても話をしました。彼女が感じていることや置かれている状況などが話しながら情報が感覚的に入ってくる感覚になり、レイキ伝授から次第にセッションのようになりつつアドバイスさせていただきました。(私のレイキ伝授ではよくあります。)

 

彼女は「自分はよく思考するので、思考が自分じゃないと知って驚いたし、自分の思考に気をつけようと思いました。また、レイキ伝授を受けてからはネガティブな思考に浸る癖が抜けました。」と仰っていました。

 

レイキ伝授をきっかけにネガティブなエネルギーに浸る癖から抜けられたのは、波動帯が変わったためと思われます。

こうしたことが起こりやすいのは、意図的にエネルギー回路を開くことで、自分の意識を超えた領域での働きかけが起こるためです。

そういったサプライズ的なミラクルや喜びが起こりやすいのがレイキ伝授で、そのため私はレイキ伝授をおすすめしています。

レイキを使う、ということ以前に、アチューンメントを受けることで既に変化変容は始まっているのです。

レイキ伝授は、意図的に波動帯が上がるため自分では予期せぬような変化変容が起こることも少なくないということです。

 

そして、ここでお伝えしたいのは、思考が自分ではないのだから思考に気をつけなくては!と意識するあまり、思考している自分に気がついた時に「やっぱり思考してた。自分はダメだな」という反省型には陥らなくていいということです。

 

思考はツール

人間である以上、思考から完全に切り離すことは難しいと思います。ならば、どうするか。思考は自分ではないのだと自分で確信したならば、思考に重きを置かないようにすればいいということであり、思考はあくまでも「ツール」として上手くつき合っていく、という事だと思います。

 

 

思考ではなく、ハートの感覚へ

思考している癖が抜けなくても、そんな自分を責めなくてよくて、ただ、迷った時などには、選択の基準を「思考」(頭)から、「ハートの感覚」へと移行してみてください。

それを選んだら自分のハートはどんな感じがするか。その胸の広がる度合いが本当の自分が望んでいる感覚を知るサインです。

迷ったらハートの感覚を感じることを忘れずにいてくださいね。それが、思考ではなくハートの感覚で生きる、ということです。

 

 

 

今回のレイキ伝授のこの方のように、優しくて、尚且つ人の感情が入ってくる人は、優先順位を自分よりも相手に置いてしまいがちではないでしょうか。

自分がいいのならそれでいいのですが、残る余韻の中に疲れや違和感や疑問が残る時は、相手にエネルギーを必要以上に明け渡していると考えてみてもいいかもしれません。

そして、それが続くとどうなるか?

 

それは、前回の記事に書いた通り、自分が疲弊して「本当の自分が望むもの・こと」など、「本当の自分」を曇らせていくのです。

(詳しくは前記事をご覧ください。)

打開策には、個人差もあるでしょうが、自分の内側を満たす意識を持つだけでも、少し変わってくるかもしれません。

(個人的にヒーリングセッションやレイキ伝授などを通してその話題になった際には個人的にお話しさせていただきます。)

 

 

 

 

②ノイズを減らす意識で日々実験

このブログを書きながら、私は自分に対してある実験をしていました。それはなるべく「ノイズ」を減らす意識で日常を生きる、ということです。(ノイズについては前記事をご覧いただいている前提で話を進めます。)

日常生活において、よほどの引きこもり生活でもしない限り、ノイズをなくして生きるのは難しいと思います。

もし、本当に引きこもり生活をしていても、ネット検索などしていれば、それは十分ノイズになりうるでしょうし、部屋に一人でこもっていても誰かが飛ばした意識の電波は無意識にキャッチしているでしょうから、完全には無理かもしれません。

ですが、「少しでもノイズを減らして生きる」意識を決めたならそこにチャンネル設定したことになり、これまでよりはノイズを減らして生きる選択をする方向へとエネルギーは動き始めていると思います。

 

私は、なるべく「自分のエネルギー」が知りたかったからノイズを減らす生活を意識しました。人に連絡するのも極力控え、その内容も減らし、雑談は控え(笑、ストイックに聞こえるかもですが、できる範囲のほどほど程度で自分が続けられる程度のゆるい感じ)、外からの影響をなるべく減らす意識をしました。

 

そうは言っても!

実は、外は減らせても、最大の壁は家の中。

子供たちと家族が課題です。彼らは同じ家に暮らす人々ですから、一番私のエネルギー領域に密接に濃厚に絡んでいます。

まして、二人の子供たちは、それぞれの理由でほぼ家にいる(!)のです。

子供たちのことは可愛いし心から愛していますが、一人になりたい時も家にいるので、私からすれば最大の難関は家族とのバランスなのです。

 

これについては、現在進行中の課題であり、持ち越し案件だと思いますが、気づいたこともありました。

必要なアイデアはちゃんと降りてくる、ということ。降りてくる「チャンスを待つ」ということ。

一人の時間がない、という状況が長く続けば続く程、実はかなり辛くなります。繊細な人はみなそうだと思います。

ですが、すべては決して問題ではなく、それらはすべて順調なのだから、楽しく実験を重ねながら日々を過ごすべし!ということを自分に言い聞かせながら、自分で自分に実験を試みて試行錯誤する日々。

これはきっといつか、誰かにも活きるのだと思いながら。

 

 

 

 


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③自分のエネルギーフィールドは自分自身

ここまで①~④を読んでいただいたならおわかりの通り、自分で自分を日々メンテナンスする、という意識は大切です。

 

自分のエネルギーフィールドは自分の意識の反映です。どんなに様々なツールやヒーリングなどの技術的なツールを使って自分を守ろうとしても、自分の意識が今のままだと同じ周波数が引き合うため現状は程度の差こそあれ大して変わりません。

だからこそ、前記事で前述の通り自分の周波数を整えて高めていく意識が必要なのだと書きました。

そこを切り離して自分のエネルギーフィールドを守ろうとしても、ある意味元の木阿弥です。

私がレイキ伝授を伝えているのは、波動を整えて上げることについて、わかりやすくやりやすく、人に伝えやすいから。自分を整え高めるにはとてもいいと感じています。

 

そして、レイキを学んでないけれどどうしたらいいの?という方は、アファメーションやホ・オポノポノなども有効です。

 

 

アファメーション

「自分のエネルギーフィールドの調和を保ちます。」

「自分のエネルギーフィールドは愛と光で満たされ調和が取れています。」

など、アファメーションを感謝とともに気がついたら唱えるようにしてみてください。

 

できるならば レイキを使って、レイキとアファメーションを組み合わせる方がより手応えがありつつわかりやすいと思いますので、レイキが使える方は併せてお試しください。

(例えば第四シンボルを全身に浴びながらアファメーションするなど)

 

ホ・オポノポノ

私の個人的な感覚かもしれませんが、ホ・オポノポノは目の前の見ている世界を癒したい、世界を変えたい、という意識で唱えるよりは、世界をそう見ている自分の内側を整える感覚で使うのがいいと思います。

つまり、ホ・オポノポノすると結果が出るんでしょ?と、結果や成果を求めて唱えるよりは、自分の内側を感謝と愛で満たすような感覚でただ無心で唱える。

そこに「求める意識」はいらないということです。ホ・オポノポノを数ヶ月唱えていた時期がありますが、やってみて思ったのは、ホ・オポノポノは自分のエネルギーフィールドをクリアリングするのに有効な手段だということ。

問題は目の前にはなく、それを問題だと見ている自分の意識にクリアリングをする、という視点でホ・オポノポノは有効だと思います。

 

ホ・オポノポノはただ無心で。

といわれているのはそこにあるのかも、なんて思うのです。なにかを求め始めると、その瞬間から違うエネルギーが働きますから。

 

自分のエネルギーフィールドの歪みを放置し続けると、肉体の痛みとして現れ始めます。

無理なく楽しんでメンテナンスする知識やテクニックが少しでも身についていると楽なので、今回はアファメーションとホ・オポノポノとレイキをお伝えしてみました。

 

散歩や登山、好きなことをする

自分の好きなことをしている時、波動は上がっています。だからこそ「あなたの好きなことはなんですか?」という話になるんですね。そして、それがわからない方は前記事のノイズの辺りを中心に御一読ください。

私の場合は散歩や登山は、大いに自分のクリアリングに役立っています。写真も。

撮っているだけで無心になり、幸せな気持ちになります。

あなたの好きなことはなんですか?

「好き」をただ、無心で追求したいですね!

 

 

 

 

自分がいいと思うやり方で。

自分にとって「心地いい」と感じるやり方を見つけるのもひとつです。

情報は沢山溢れているし、可能性も選択も自由です。

自分がスーッとする感覚になる、軽くなる、無心になれるなど、クリアリングできていると感じるならば自由に選択してみるといいと思います!

 

 

 


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ずっと握りしめていたもの ~正しさの行方~ | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉

 

先日、リトライ登山の写真をアメブロに載せました。

自分が握りしてめていた正しさは、いつしか正義感となり、対局にある「間違い」を生んでしまう。それは大きくなれば争いとなるでしょうから、偏った正しさを握りしめることの虚しさを最近しみじみと感じていて。

わかっていながらもバランスには偏りがあった部分をニュートラルに、フラットに。

愛で溶かすような、そんな感覚になれた気がしています。

 

 

やっぱり世界は優しく美しい

それは、自分の心の中に

 

最初からあるからこそ

それを思い出した瞬間

人は喜びで満たされるのだろうと

思うのです。

 

 

 

 

 

◇HP◇

rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーの境界線③ ・・・違和感をなかったことにしない

 

 

 

 

人のエネルギーがたくさん入ってきて境目がなくて体が悲鳴を上げた体験を久しぶりにしたと前記事に書きました。


そうすると、やはり思考も肉体も自分ではなく肉体は魂の(本来の自分の)器に過ぎないということだと改めて体感したわけです。
だからこそ、思考や肉体に重きを置くと本来の自分とのズレが生じるのでしょう。

 

そういう時を含む日常において、何らかの方法で自分をクリアリングする意識を持って生活するだけでもその感覚は柔らかく安定して穏やかに過ごしやすなると感じます。

つまり思考や肉体は自分ではなく、感覚こそが自分だし、自分とは何か、自分のエネルギーとは何か。

 

このように書くと、ネガティブなエネルギーって怖いのかと思う方もいるかもしれませんが、人はみんな陰と陽のエネルギーを持っています。

 

ネガティブなエネルギーを発する誰かが悪いのではなく、人とのバランスを取りながら上手く調和する生き方を願います。

つまり、ネガティブなエネルギーを排除するとか浄化やプロテクトするという考え方を超えたところで、すべてを愛と光で溶かして包み込むようなスタンスで生きられたらと思うのです。

もちろん自分をメンテナンスするメソッドやテクニックは有効に活用しながらも、その根底にあるのは憎しみや排除ではなく感謝して手放す感覚で。

 

そのためには自分を知り、人を知る。

自分のエネルギーを知る。

 

前に意識はエネルギーだと書きました。

写真とともに綴るのは・・・「意識」を意識する - rainbow earth garden ~光の庭~ free ໒꒱· ゚

意識はエネルギー。それは意識してコントロールすることができます。

 

私は、自分や私の家族や周りの大切な人たちを中心にみんなが楽に笑顔に暮らせたらと、ただみんなの幸せを思っています。

 

そのために少しコツを知る。

自分にできるベースアップを試みる。

 

体が安定すると心も安定します。

同じ地球に生きるなら、安定した心で自分らしい喜びの一歩一歩を重ねていきたい。

無理なく楽しんで。

(たとえ亀の歩みでも)

 

 

 

少し前のことになりますが、人に勧められて初めて吉本ばななさんの本を読みました。

『違うことをしないこと』というわりと最近(2018年)刊行された本です。

 

なぜもっと早く吉本ばななさんに出逢わなかったんだろう、と思うほどにとても響くものがあって。

自分は彼女に感覚が近いんだろうなと感じました。とても共感したと同時に、同じような感覚の人がここにいる、という勇気に似た心強さが湧いて一人じゃないって思えました。

なかでも自分じゃないものを『ノイズ』と表現している感覚がとてもよくわかります。

 

 

違うことをしないこと、とは。

自分の感覚をもっと信頼して、自分が内心ちょっと違うかもと思っているのに相手に悪いからとか嫌われたくないからとか、相手に違和感を残したくなくて合わせてしまうなど、自分の中にある違和感をなかったものにしてやってしまうような行動をしない、ということです。

 

これはとてもわかります。

人は一人一人違うわけで。みんな自分とは違うからこそ、日常人と暮らしていたら違和感はあるでしょう。

 

その違和感に気づいたらなかったことにしない。時に周りが正しくて自分がおかしいのかと思う瞬間もあるかもしれないけど、たとえ小さな違和感でもなかったことにしない方がいい。

 

なかなか貫くことも難しいですが、まずはその違和感を飲み込まないで、何らかの方法で表現するとか宇宙のタイミングに委ねて期を待つなど何かしらの方法を取る意識を持ち続ける、つまり自分を諦めないことかなと思います。

 

その小さな違和感をなかったことにすると自分のエネルギーの領域を濁らせるのだと思います。そして、違和感をなかったことにして誰かに気を遣うとか合わせるとかをし続けるとそれは次第に大きなズレや歪みに繋がっていくかもしれない。そしていつしか自分を見失う。何が好きで何が楽しくて何がやりたくて何を食べたいのか。

魂は何を求めていて、何に震えるのか。

それがわからなくなっていく人も今少なくないのは、人に気を遣うあまり自分の感覚を大切に出来ていなかったからではないかと思うのです。

自分を諦めない生き方を選択したいですね。自分の中にいる、本当の自分を喜ばせる生き方を。

 

自分と自分の中の自分との意思の疎通がその選択の鍵を握っていて、それはハートの感覚や自分を観察する視点が大切です。

 

今回、自分の境界線という言葉を表題に感覚で選びました。自分のエネルギーっていうのは確かにあります。何かに反応して「それは違う」と感じている時、自分とは明らかに異なるものに反応している。違うと感じる「自分」がいるんですね。

ならば自分ってなんだろう。確かに自分の境界線はあるのです。オーラ層もあって、チャクラもある。それは確かにある。でも根っこではみんな繋がっていて本当はみんな根源のひとつの光。

みんなひとつの光に過ぎない。

 

わざわざ別々の個体を持って、別々の魂に別れて「三次元地球ゲーム」を楽しんでいるに過ぎないのだとしたら。

その視点で自分の境界線を感じるとしたら。

やっぱり、陰と陽のどちらも愛。ポジティブもネガティブも愛。源に戻ればすべて統合されていく。

 

自分の境界線を保つ意識は、この三次元地球で生きづらかった私にとって少し呼吸しやすくするために必要なことでした。

でも、その根底にあるのは恐れではなく愛。私はどんなときもどんなことも「愛」だと感じているし、迷った時は「愛」のあるを選択したいと思うのです。

 

「自分の境界線」というテーマは収集つかなくなりそうな程に奥行があって深いテーマだとこれを書いて改めて感じています。

意識の使い方、自己メンテナンスのやり方、オーラについて、エネルギーの相互干渉、、。

 

前記事に、周波数を上げていくこと、と書いたかもしれませんが、それだと語弊があるかもしれない。

周波数を整える、という言い方の方がいいかもしれない。高い低いは優劣を連想しそうでそういうことを言いたい訳では無いのです。

自分の心地よくいられる周波数へと整えていく、という感じでしょうか。

ただ人にとっていい波動、意識するとやはり周波数を上げていくという表現になります。

そこに正しさや間違いも優劣もなく、自分が何を選択した時に心地良さを感じるか、自分は何を選択したいか、だと思いますが。

 

周波数を整えること。上げていくこと。

それは、より呼吸しやすく(地球で生きづらさを抱えて息詰まっていた人がほっと楽に呼吸できる感覚に)なるためのひとつの手段と考えています。

例えば幽霊や金縛りも、その時の自分の発する周波数によって引き起こされるとして、自分の周波数を上げていくことでそういった周波数とはかみ合わなくしていくことで、そことチャンネルが合わなくなる。自分を整え高めることで、そういった現象とは自分が噛み合わなくなっていきます。チャンネルが変わると見える世界が変わる、ということです。

 

自分が発する意識、周波数。

見ている世界は自分の周波数で変わるのだとしたら、心地よい周波数を選択したい、より整えること高めることを意識する。

 

 

エネルギーの境界線。

誰かと境界線が重なり合うときに共振して響きあったり不協和音や違和感を感じたりするのは、まさにエネルギーの境界線がお互いに作用したり干渉し合ったりしているから起こります。

自分の周波数を整えることは、同じような心地よい周波数の人たちとの新しい出逢いを引き合わせやすくなりますし、世界はより穏やかで優しく見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

今を生きる

ハートで感じる

 

自分の喜びを選択する生き方を意識すること。自分が「今」この瞬間の喜びを選択しながら生きること。

ハートの愛は宇宙の愛。

 

 

 

 

 

自分の矢印は

今どこに向いているのか

 

 

 

 

目の前の一歩一歩

 

 


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ただ純粋に、自分を愛する

ただ自分の喜びに真っ直ぐに

 

 

 

 

 

 

 

違和感は

私が私である 証

 

 

 

 

私として 存在している証

ならば とてもいとおしい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エネルギーの境界線② ・・・観察者の視点

 

 

 

 

 

 

前記事で、自分のこれまでの繊細さについて少し触れました。

その補足として追記しておきたいのは、

私は幼い頃から母や先生たちに「感受性豊か」とか「繊細」とか言われて育ってきました

・・・と書きましたが、その繊細さの理由はUFOや幽霊を見たとか、金縛りに毎晩のようにあったとかそういうことではなく、生まれ持って「人との壁が薄いこと」が大いに関係していると思っています。

 

 

最初の妊娠をする前後辺りから自分の身辺にいろいろなことが起こり始め、そこから何かのスイッチがオフになったかのように不思議な体験はずいぶん減りました。

しかし、本当の大変さはそこから始まったような気もしています。

 

 

 

最近 面倒だと感じるのは、人の思念が自分の領域に簡単に入ってきてしまうこと。もっと言うならば、その感覚に気づいたら自分の感知する違和感が増えたことによる心的変化でした。

 

 

これは、たとえ家族だろうと起こります。家族の方が近い分厄介です。良い悪いではなく、例え大好きでも自分ではないので自分をキープするためには一人の時間は大切です。(これがなかなか難しいのが現状です)

 

人はみなその現象(エネルギー的な干渉をし合う状態)が起きているのですが私のようなタイプはその影響を大きく受けてしまうため無意識・無防備でいると自分を見失ってしまいかねません。

 

 

とはいえ、これは特別な事ではなく、日常みんな意識を飛ばしあって生きています。多かれ少なかれみんな影響は与え合いながら生活しているのです。ただ、自分の場合は普通の人に比べて、ちょっとだけ多めにそして容易に、他人のエネルギーが入ってきやすいのではないかなと感じています。

 

従って、日常生活のなかで自分をキープする意識を持って必要とそれに対して諦めずに模索して鍛錬する必要があります。そのことについて自覚してわかるようになってきたのはやはりレイキを学んでしばらく経ってからだし、前記事に書いたように必要なタイミングで必要な人にアドバイスを貰って気づき始めたのが始まりです。

まずはその視点を持って意識して、それらを観察する観察者の視点が必要になります。

 

 

 

 

思考や感情や肉体は自分ではない。

「思考を鎮めて」(瞑想)とか、「考えるな、感じろ!」(有名なブルース・リーの言葉)という言葉があるように、思考は鎮めて冷静に感じる必要があると多くの人は言います。

 

 

 

それはなぜか。

 

思考や感情は電波と同じで隣の人がイライラしている時に自分も貰ってしまうのは、近い周波数を自分が発しているから。

 

また、思考や感情は心臓の動きや副腎ホルモンの働きと関係しているため、脳内物質の変化に伴って思考や感情も変化します。

 

そして肉体も然り。血液やリンパの巡りを自分の意志でコントロールすることはできないし、心臓や臓器の動きも自分ではどうすることもできません。

 

 

 

それを見ている自分

その視点が本当の自分です

 

思考ではなく観察者の視点の自分、それこそがハイアーセルフの視点であり本当の自分です。

 

 

 

もしもこれを読んでいて自分にも当てはまると感じる人がいるならば、そして自分の敏感さを意識してコントロールしたいと思うならば、まずは自分自身を観察者の視点で観察してみることをおすすめします。

 

 

 

 



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私は登山や渓流歩きなど人里から遠く離れた自然の中を歩くことがとても好きですが、そういった場所を歩いていて改めて思ったのは、そういう思考や感情の電波の飛ばし合いが少なくて済むからとても快適に過ごせるということ。頭ではわかっていたけれど、体験から腑に落とした感覚でわかりました。体の体感があまりにも違うのです。そして自然界の中でクリアリングできてしまう。

私にとってクリアリングは、瞑想よりも歩く方が瞑想よりも早くリアルに手応えがあります。日常生活では意識しないと1人になるのは難しいのもありますし。

 

誰かが自分を直接思っている電波は山にいても拾ってしまうようですが、たくさんの人の思考や感情の電波を直接拾うことは少なくて済むのも体感して。改めて人の思念のエネルギーが人に影響し合うその影響力を思いました。

 

 

自然界の植物たちは、二酸化炭素を放出して私たちを生かしてくれていますが、それだけではないんですよね。

いろんな形で私たちと連携してくれている。

電磁波を軽減したり、アロマのように香りやオイルで癒しを提供してくれたり、こうやって街中の喧騒から隔離してくれたりもする。

感謝と愛と光を惜しみなく送りたい!

共感する人はぜひ。ありがとう!と心の中で思うだけでも届きますから、できれば自然の中を歩きながらやってみてください。

もちろん、身近な植物に感謝するとか意識を合わせるなど、日頃から自由な発想でやってみるのが一番いいと思います。

 

 

 

 

話が逸れましたが、山や渓流や自分の住む街を往来する生活は妊娠する以前もあったのですが、いろいろあった以降にこうして体験するとその意味が自分なりにわかるようになってきて。そうすると自分の中の感情や思考が異物のように違和感として感じるようになり始めたんですね。

 

 

そういう感覚を体験してしまうと、里の行ってつらいな、山に籠りたい、というような感覚も少し生まれてきます。

快適な状況を経験してしまったからこそ起きる感情、ですね。脱サラして田舎暮らしをする人などもある意味こういう感覚なのではないでしょうか。

 

 

最近は、大型量販店で周囲の人たちの感情や思念が大量に自分に流れ込みすぎて目眩とふらつきで立っていられなくなりそうな経験をしました。

これほどのダメージで体験したのは久々の感覚でしたから、ほとほと自分が人間でいることに嫌気がさしましたが、あそこまで酷いのは今のところあれ一度きりでした。

 

 

体はとてもつらかったですが、私の場合極端な程の経験は必ず次の糧になるとわかっているので、この経験も無駄ではなかったと思っています。

この経験から、本当に自分の領域に人のエネルギーが入ってくることがどんなに自分に影響やダメージを与えているかが改めてよくわかったので、この記事を書くきっかけになりました。

 

 

日頃、自分が考えて冷静に判断して行動しているつもりでも、それは「自分」ではないエネルギーで決めたことかもしれない。

思考や感情を観察してみると途切れる瞬間があるのがわかりますし、突然悲しくなったり突然怒りのスイッチが入ることもあったりして、脈絡がない時もあるのもわかるはずです。

 

 

 

観察者の視点で自分を見る

迷った時はハートで決める

頭で考えるのではなくハートで感じる

 

 

 

 

 

自分の思考や感情や肉体を、自分だと思うと見事に濃密な三次元地球ゲームの渦にはまってしまうような気がします。

それを知ったうえで、自分は何を選択するかが常に問われている気がします。

 

 

人それぞれクリアリングのやり方に好みや向き不向きもあるでしょうから、自分の好きなやり方でクリアリングを試みつつ、周波数を上げていくことを意識してみると、そういったスパイラルから抜け出すきっかけになるかもしれません。

エネルギーのクリアリング。

肉体のクリアリング。 

 

 

 

エネルギー的にも身体的にもクリアリングのきっかけになったのは、レイキでした。

負のスパイラルから少しずつ浮上するきっかけになったと思っています。

 

そして常に山に身を置くわけにもいきませんから、日常の自己メンテナンスにはかなり有効なのがレイキです。

レイキはどなたでもできます。不思議な力は必要ありません。

やってみたい、ワクワクする、などレイキを使ってみたいと思う気持ちがあれば十分です。一家に一人でもレイキを使える人がいるだけで可能性は広がります。

 

 

 

 

 

 

 

あと少し、次の記事に続きます。

 

 

 

 

 


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ハナモモ

先日の渓流歩きの日は、ちょうどハナモモが満開の見頃を迎えていて、辺り一面がとても素晴らしい景色でした。

知らずに行って満開のハナモモに圧倒される。絶好のタイミング。

このタイミングで行く選択をしたのはハートの感覚に従ったからですが、そういった感覚に従って◎という祝福にも感じます。

 

 

 

 

 

 

【HP】

rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

ウスイレイキセミナー(伝授) ① | rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーの境界線① ・・・過去の自分

 

 

 

 

 

幼い頃から私は、母や周りの大人たちに「感受性豊か」とか「繊細」とか言われて育ってきました。

人と比べたことがなかったので、「そうなのかな?」自分では全くわからないけど「何が相手にそう思わせるんだろう?」なんて思うくらい自分では自覚がなかったのです。今振り返ってみると思い当たることもなくはありません。

 

幽霊を見たりUFOを見たり、金縛りに毎晩のようにあい続けた(のは中学時代の笑えない記憶・・・遠い目) とまぁ、そんな子供時代でしたが、みんな多かれ少なかれそんなものだと思っていました。(いや、ポイントはそこではありませんが・・・。)

 

ミエナイ力は確かに働いていて、ミエナイ世界は確かにある。

そういうことが、日常に当たり前の感覚としてありましたから、不思議な現象もあって当たり前だと思っていて  万人にに起きるわけではないということも気づかずに、自分の身に起きていることに違和感はありながらも疑問は持っていませんでした。まぁ確かに、金縛りについては迷惑だなとは思っていましたが。

 

今思えば、敏感なのに「鈍感」でもあった私だからこそのバランスがあって、不思議と無意識的にうまくバランスを取ってやってこれたのかもしれません。

 

 

そして、本当に自覚したのは大人になってからで、最初の子を妊娠したくらいから 状態は悪化したように思います。

 

 

なぜ悪化したのか。

 

それは、自分の体調が大きく乱れたからでしょう。妊娠という、自分とは明らかに違うエネルギー体が自分の中に宿る、そのことさえも、元々エネルギー的に繊細タイプの私には大仕事だったのだと思います。

特に長男については、エネルギーが大きいというかなんというか。私の体にかかる負担がとても大きかったと今にしてみれば思うし、そしてまた、いろいろな現象が濃密な三次元地球で繰り広げられていて、私から見る世界は(最初の妊娠という喜びたい時期のはずなのに)とても切ない世界に見えていた時期でした。

 

 

なぜ気づいたのか。

 

子供を育てるのが、体調不良からとてもつらかった時期でした。それでも子育てを頑張っていたから心も体も悲鳴をあげていましたが、それでも頑張り続けていました。

そのうち幼稚園や学校に行くようになると、更に人と関わることが増えました。

行事の度に軽くて3日~1週間は寝込むようになりました。

 

 

あの時自分に何が起きていたのか。

 

たまりかねてある人に相談しました。かなりつらい状態になってから何年も経過していました。これは酷い虚弱かな?くらいに思っていたので、誰に相談するとか、考えが及ばなかったのですが、ある時導かれるようなご縁があっての相談することになった流れも今思えば絶妙な采配があったのだと思います。

 

 

そこで言われたのは、自分の壁がとても薄くなっている(正確言えば、私がそういうタイプ)のため人のエネルギーが入ってきやすい、との事でした。その言葉に救われた思いがしました。これまでの苦しさにすごく納得がいって、とてもスッキリしたのを覚えています。

 

人はみんな壁があるとして、私はその壁が生まれつき薄いタイプなのだそうです。これは、今風にでいうところの「エンパス」という表現に近いのかもしれません。

 

エンパスとは、敏感で繊細な人のこと。

検索すれば、チェックリストなども出ると思うので気になる方はやってみてください。

私も多分に漏れず、もちろんエンパスでもあるという自覚はあるのですが、当時は「エンパス」という言葉も出回る前のこと(私が知らなかっただけかもしれませんが)、でした。

 

人との壁が薄いと言われたのは、今から8年~10年くらい前のことだと記憶しています。

そして、そう考えると納得のいくことばかりでとても勇気をもらった気分でした。

 

 

そしてその言葉を更に決定づけたのが、友人がならい始めた陰陽五行論で私の宿命を読んでくれた時のことでした。

無自覚でいても人のエネルギーが入ってくるほどに感覚が鋭い(敏感)ということが、宿命からも読み取れると、友人が教えてくれたのです。

 

どちらかというと、自然に無意識に入ってきてしまうから、自分を保つのが本当に大変なはず、コントロールのコツを身につけなくてはね、ともアドバイスを貰って、なるほど!ととても納得したのを覚えています。

 

そして、これまでの辛さが宿命に出ているのなら、私はそれをブループリント(魂の青写真)として選んで(設定して)生まれてきたことの裏付けのようにも思えました。

つまり自分でこの状態を選択してきているのだとしたら、それを選んだ自分に何ができるか、そのうえでどんな生き方を選ぶかを問われている気がしました。

 

そして、だからこそ自分のこの気持ちを誰かに伝えたくて自分も陰陽五行論を学ぶことにしました。

 

今はみんな繊細で敏感な人が増えていて、大なり小なりみんなエンパスではないかと思うくらい。ほとんどの人が「私もエンパス」って言ってそうな印象があります。

みんな程度の差こそあれ、敏感で繊細さ故の生きづらさを経験しているのではないかなと思うし、今の若い子供たちには更に多いことだと感じています。

まして、学校に行くことに抵抗感があったり、行かないことを選択した子や体調を崩して行けなくなった子たちもまた、敏感で繊細だからこそ何かを感じ取っての経緯なのではないかと思います。

 

 

その繊細さは、弱さではなく強さ。

 

更にこれから生まれてくる命たちは、そこを飛び越えてシフトしていくようにも感じます。私たちは、そのベースアップでもある訳で。

エンパスを生きづらさの理由にするのではなく、だからこそ何を選択するか、どんな生き方を掴み取りたいかは自分次第なんだと思います。

 

エンパスはギフトです。

人それぞれの形があるでしょうが、もしかしたら本当の自分が求める生き方にたどり着くための伏線なのかもしれない。

 

 

そして、無意識的に他人のエネルギーが入ってきてしまう私のようなタイプの方は、今も無自覚のまま生きづらさを抱えているような気がしています。

 

私はレイキを学んだことをきっかけに自分をコントロールするコツをを少しずつ身につけ始めたように思っていて、それが自分にとっては合っていたと思っています。

 

自分にとって合う方法で自分を整え安定させて高めていく。自分を自分でメンテナンスする。そこをベースに自分次第で生き方を選択することが出来るのは、繊細な自分にとっては有難い出会いでした。生きづらさに振り回されるだけの時期がとても長かったからこそ、思うのかもしれないですね。

 

 

長い前置きになりましたが。

ここ数年は、ここまで書いてきたことを裏付けるような感覚と 更なる感覚が体感としてあって、それらについて 次の記事で書いてみたいと思います。

 

 


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【HP】

rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

 

 

 

*このブログは、最初にアップしてから数時間後に、一部加筆修正を加えています。

 

 

 

 

 

 

写真とともに綴るのは・・・「意識」を意識する

 

 

 

お久しぶりです!


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しばらくはてなブログが止まっていましたが、皆さんお元気ですか?

アメブロの方では写真とともに綴っていましたが、はてなブログのみを読んでくださってる方にはお久しぶりの更新となります。

 

 

 

 

今回は、主にアメブロの話について触れてみます。私にとってアメブロは写真とともに綴るブログとして使っているのですが、その背景にある気持ちとともにエネルギーワークと意識について、書いてみたいと思います。

 

 

私は空の写真や登山風景、散歩風景を撮るのがとても好きです。

カメラを使いこなせなくて今もスマホです。カメラを買って持ち歩いていても、使いやすいためスマホメインで使っています。

 

このはてなブログに使っている写真も、そういう写真から目に止まったものをチョイスして使っているのですが、写真については今のところアメブロでメインで使って、はてなブログでは挿入として使ってきました。

 

 

 

 

ここでいくつかアメブロ記事の紹介です。この1ヶ月はてなブログ更新してない間に書いたアメブロ記事で、はてなブログと共有してもいいかもと感じていたものをリンクしてご紹介です。

いつもアメブロの方へもご訪問いただいてる方はご存知いただいてると思いますが、私はどちらのブログでも「意識」を大切にしています。

その視点で、はてなブログにも残しておきたい記事をいくつかリンクします。

 

 

 

この記事はアメブロでカメラ(風景写真)部門で2位になった記事で、ある方をイメージしたら浮かんできた言葉を綴ったものです。

写真とともに短い言葉でまとめてあります。拙いブログではありますが、宜しければご覧下さい。

photo*たとえ道が見えなくても | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉

 

 

 

 

そして、3月9日に家族で宮島へ行ったのですが、前々から気になっていてずっと登りたかった弥山に登山するのが今回の目的でした。

その時は、とてもパワフルでたくさんの「意識」「存在」を感じました。

その時のことは3つに分けて、こちらの記事(アメブロ)に写真メインで書いています。

宮島にて① ・・・葛藤から放つ光 | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉

宮島にて②・・・どこまでも続く石段と空 | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉

宮島にて③・・・ 意識は自分の内側へ | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉

 

 

 

 


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そして、この写真はアメブロで先日使った写真ですが、自分自身のリボーン&リスタートを感じた時のことを写真とともに書いています。

photo*移りゆく時の中で ~リボーン・リスタート~ | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉

 

 

 

アメブロに書くのか、はてなブログに書くのか、書く時にその選択の境目で迷うことも少なくありません。今回はリンクを貼ることで はてなブログにも残しておきたいものをご紹介しました。

 

 

 

いつもエネルギーワークをメインに意識して書いているのがこのはてなブログですが、もうひとつ大切にしているのは「意識」です。

意識はエネルギーそのもの。つまり、意識の向け方や使い方は、エネルギーワークそのものだと思っています。

 

 

 

その意味で、アメブロに書いているのは写真メインとは言いながら、いつも「意識」について自分が感じたことから日記風の形を取って書いています。

 

 

 

エネルギーワークの技術を学ぶことは、求めれば誰でも得ることができますが、自己を高めること、「意識」を意識することは、日々のちょっとした心がけによっても変化してきます。

意識はエネルギーそのもの、私たちはエネルギーそのもの。だからこそ、無自覚の意識を「意識する」ことを伝えているのが、アメブロでありはてなブログです。

 

 

私たちはみんな意識を使って生きている。

つまり、エネルギー使い。

エネルギーワーク(ヒーリングなど)を、自分と切り離して考えるよりも、日常のすべてがエネルギーワーク(意識そのもの)、自分自身が常にエネルギーなのだと思えば、エネルギーワークは決して切り離したものでも敷居の高いものではなく、より身近にあってしかも無防備で無意識的に使っていることがもったいない状態であることに気づくかもしれません。

 

 

 

だからこそ、今もこれからもエネルギーを知って扱うことを必要としている人がいる。

かつての私がそうであったように。

 

上手くコントロールできなくてつらい思いをしている人や、より自分を高めたい人、自分のエネルギーをコントロールするということを深めていきたい人など、その時必要としている人にまさに宇宙的なタイミングで導かれるように出会っていく流れを感じています。

 

 


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最近のこと&レイキについてのお知らせ☆ | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉

この記事の後半部分にも書きましたが、私から学んだ方でレイキを自分に落とし込めてないと感じている方はお問い合わせください。

レイキ伝授を終えた方へのフォローアップは、ご質問いただいたら随時させていただいていますし、気になった方へこちらからお声かけすることもありますが、今回改めて必要な方がいるかもしれないと感じてお声かけしてみました。

期間は3月いっぱいとしていましたが、あくまでも目安として書いただけでその限りではありませんので、私からレイキ伝授を学んだ方でフォローアップが必要と感じる方は、お気軽にお声かけください。

せっかく学んだご縁ですから、その楽しさをより深めるように共振できたなら嬉しいです。

 

 

 

また、レイキ研究会についてもこのリンク先の記事の中で書いてあります。

私かウスイレイキを学んだ方で、希望する方に更にレイキを楽しんで深めるようなご提案をしています。

ワクワク☆ピン!ときた方はお問い合わせください。

(3月いっぱいと書いていましたが、4月下旬くらいまではお応えできると思います。)

 

 

 


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前回のブログに、まだ書きたいことがあると書いていましたが、そのことについてはタイミングをみながら書いてみたいと思っているので、また別の機会にしたいと思います。

 

 

 

 

 

*.。.:*・゚*.:*・゚

 

 

 

 

こんにちは。nana*earthです。

自分のエネルギーが枯渇するような辛さを経験した経緯から、エネルギーワークを学び、今はレイキ伝授やヒーリングセッションなどを中心に活動しています。

自然界の中でいる時が一番自分らしくいられると感じていて、そういう瞬間の写真を撮るのがとても好きです。

また、今は陰陽五行論を本格的に学んでいて、レイキ伝授やヒーリングセッションなどをお申し込みいただいた方(の中で希望者)には、私が現時点で読めるところまでにはなりますが、宿命読みをさせていただいています。

 

 

 

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レイキ伝授・ヒーリングセッション

◆伝授可能なアチューンメント

  • ウスイレイキ
  • カルナレイキ
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  • ライタリアンレイキ
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◆ヒーリングセッション

  • 高次元波動ヒーリングcolorful garden

 

 

 

詳細は、下記リンク先からご覧下さい。

 

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