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自分の記録.*・゚

悲しみはいつも胸に~過去生の記憶②~

前記事の続きです。



アトランティスとともに沈む事を決めた彼(私)は、奇しくも仲間に助けられてしまう。それもまた、彼にとっては絶望でしかなく。


生きていても仕方がない、苦しいだけだ。
アトランティスとともに、そのまま沈んでしまえたらよかったのに。

たくさんの物や人、自分が完璧だと思っていたものが海に沈んでゆく。なんとも言えない悲しみ、絶望のなかで、

私達を乗せた小さな小舟は、南米大陸に辿り着く。


私たちは、ここで生きていくと決め、新しい文明を築き始める。
だが しかし、クリスタル工学の技術だけは、再び発展させてはいけないと、その叡智と技術を封印する。


同じく エジプトに辿り着いた者達は、スフィンクスの足元にそれを隠したという。
南米大陸に辿り着いた私達は、その叡智を封印して自分のハートに、マカバの形にして・・・隠した。


シリウスからもたらされた、クリスタルの叡智をイニシエーションとして受けていた。その叡智を元にクリスタル工学を発展させてきたようだ。
(もちろん一人ではなく仲間とともに)
でも、アトランティス崩壊の悲しみで、その叡智を封印し、ある意味放棄してしまっていたようで。

今回のセッションで、再びハートにクリスタルのマカバを叡智として置くことができた。


ハートに入れた時には、マカバクリスタルのエネルギーがハートの古傷に沁みるような痛みがしばらく感じられた。

今回セッションには、アルクトゥルスのエネルギーが降りてきていた。


アルクトゥルスからのメッセージとしては、

あなたは あなたを通じて たくさんの人を癒す導管となってください。
日本全体へ、そして、世界へ。私達のエネルギーを届ける媒体となってください。


私たちは、人類の育成、そして生態系を非常に、心配している。

人々のカルマの癒しが早く終わってほしい。そのためのサポートをします。



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少年だった頃の彼(私)が、温室でクリスタルに優しく話しかけながら育てているビジョン。


クリスタルと心通わせて、愛をもって接するということ



それを、あの つらかったアトランティスの崩壊という出来事から学んだのだ。




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今は、クリスタルに対する いとおしい気持ちを取り戻している。
(その気持ちさえも封印していた)


まずは、仲間を助ける!
やるよ、僕は!


と、意気込んでいる少年だった頃の自分。


愛を持って、接していこう。
全てのクリスタルへの愛を、勇気に変えていく。知識を知恵に変えていく・・・



アルクトゥルスのサポートは素直に嬉しい。それを、肌で感じていたから。







私にできる、最善を尽くす。






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.*・今日の夕空 .゚・*.