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自分の記録.*・゚

シャスタ2週間


シャスタ2週間参加 が条件です。





と、言われたら、アナタなら
どうしますか。






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去年の私は この条件に身悶えしていた。




ある先生の ある講座。
1年間の学びの ラストを飾るのが
シャスタ2週間。






「子供を置いて、海外2週間なんて
やっぱり無理だ!
下の子小さい。上の子病気がち・・・」






と、悩んだ末に 行かない決断をした。
それが 1度きりの募集だとしても。
身を削るような気持ちでの決断だった。
(魂は、行きたかったのだと思った)






勇気がないからでもなく、お金がないからでもなく。(確かにお金はないけど、そこじゃない という意味と、必要ならば必ずお金の問題はクリアされると信じるからこそ、そこじゃない という気持ち☆)
当時の息子たちを置いて、私が2週間離れるのは どうしても 違うと思ったからだ。






振り絞るような気持ちで悩み続け、震えるように決断した。
決断したあとは、かなり 脱力した。しばらくの間、ずっと。






なぜ、そこまで この先生が、気になるんだろうか。本当は どこまでが自分の気持ちなのかわからなくなる。
麻痺ってやつかもしれない。
それくらい、悩み続けたからね。


周りの友人達に、口々に 言われる「行く必要がある、呼ばれている」と感じさせるサイン的な言葉もそうだけど、その自分の感覚はどこからくるのだろうか。

人の言葉や感情が、自分と混ざりあってしまっているだけなのだろうか。
無性に、気になって仕方がない・・・。


友人達がみたビジョンの数々は、ここでは伏せるけれど、どれを聞いても 胸をキューっとさせる 何かがある。


やはり、それが答えかもしれない・・・。






1度しかない、と思っていた 募集が、
全く同じ条件で 今年も 募集がかけられた。






なんということだろう。
(あ、でも、実は・・・

来年ぜひお願いします、と 先生にお願したのは紛れもない事実・・・( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)・・・

私の希望が叶えられた形なんだ・・・ )





そして、その募集をみる数日前
その先生の記事を読んで、なんと 私は

「シャスタで感動するのも悪くないな」

と、まさかの感情が 湧き上がっていた。
そんな自分の変化に 一番驚愕しているのは自分自身・・・


去年は固くなに拒んだシャスタ。
今年は、去年よりも悪条件なのに、心は一歩前へ進み始めている。






来年は、本当に、ないかもしれない。






私は、






なぜ、何に 突き動かされているのだろう。





なぜ、この選択肢が 私にいつも 提示されるのだろう。






確かに、そのための資金も、何割かは足りない。横浜に半年通い、福岡にも通い、なかなかにスリリングだ。







やるならば、いい循環を生み出したい。





みんな、気づけば目覚めていく。





そのための 後押しがしたい。







いい循環のなかで、私の 学費もいいペースで自然循環のように集まって、みんな笑顔なら、とても嬉しい。






そんなイメージを思い、強く願う。





循環のなかで、生み出すエネルギーは、
渦のように拡大していくイメージで。






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昨日の渓流. ゜*。:゜水の癒し