free ໒꒱· ゚

自分の記録.*・゚

脱いじゃえよ!ガチガチの鎧

子供のことで、頭を下げることが
たまにある。




ご心配おかけしてすみません




申し訳ありません





が、うちのダントツ1位かもしれない。





ご迷惑おかけしてすみません




も、たまに ある。

(男の子だと、そういう場面もあるよね。)




担任の先生から、電話が入った。
まさかのことを次男がやらかしていた。
でも、低学年には、よくある話 程度の
可愛らしい笑い話で終わりそうで、ほっとしたけど、




ただ、この話には 相手がいて。
相手の親御さんがそのバックにはいて。
親御さんの気持ちはどうなんだろう、と気になって、夕方担任に電話を入れた。
(相手の親御さんを知らないから)




その会話の中で気づく、自分の恐れ。
相手に迷惑をおかけしたなら謝りたいという気持ちの裏に潜む、自分を悪く見られたくないとか、誤解されたくないという恐れ。
担任と話してるうちに次第に気づいた。




相手とこじらせたくない、上手くやりたいという恐れは、きっと長男のママ友関係の時のもつれから来るトラウマか。

いや、もっと。それ以前。





きっと、幼い頃から、両親や家族のなかで常にバトルを見て育ったから。
人の怒りに敏感で、繊細に傷つく、敏感に反応してしまう。







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いつかのコブシ 美しい~.*・゚









終わり。




そんなスパイラルは終わり。





誠意は尽くそう。
気持ちもちゃんと伝えよう。


だけど、必要以上に 身を守る必要はない。
できることはちゃんとやる。
気づかなかったり至らなかったり、落ち度もあるかもしれない。




だけど、その都度、一生懸命にやればいい。不安や恐れを身に纏って、ガチガチの鎧を着込んで、「ちゃんと謝らなければならない」みたいな、「ねばならない」をやる必要もない気がした。




自然体でベストを尽くす




そこを、子供たちに教えて貰った
そんな気がしてる




風のように ふわっと さらっと
人づきあい やってたいなぁ

ガチガチの鎧を脱ぎ捨てて、
って いま 思ったから、



今日から鎧を脱いでしまおう!





(注)
次男がしたことは、友達とのやり取りのなかで起きた些細なこと。仲直りも、もうしてて、大丈夫。

そして、ここまでは、あくまでも前振りというか、例え話というか。
最近、話してて、自分の中の奥底の恐れに気づく事が多い。とても。
人は、恐れを本能的に持っているからこそ、人間をやっているのだと思うから、恐れは大なり小なりあるし、完全にはなくならないけども。
ガッチガチに鎧を着込む必要もない、というか。






誰かと話していて、本人が気づかずにつけているガッチガチの鎧に気づいて、勝手に私がザワザワする時がある。
自分の身を守ることばかりに気を取られている人を見てザワザワするってことは、相手は鏡、やはり自分の鎧に気づいて取れる時期なんだろうなって思う。




不安の奥にある無意識層の不安を顕在意識に持ってくる。
玉ねぎの皮のように、気づいて剥がす。
っていうか、気づいただけで もうずいぶん違う。軽くなる。





自分を守ることばかりに必死になっていると、人を思いやる余裕がなかったり、人の気持ちに気づいてあげることさえできなくなるし、その視点がない。






私は、もっと広い視野で人を見たいし、奥行きのある人づきあいがしたい。
それは、私が、感謝してやまない人達に出逢ったから。私にいつも、気づかせてくれる友人達に心から感謝している。