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続・光の子① ~ あれから~ 【追記あり】

 

 

こんにちは。

日射しも気温も、暑いと感じる気候になってきましたが、皆さんのお住まいの地域はいかがですか。

 


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私は最近「節目」を感じていたことを、ブログでも何度か書きましたが、そう感じ始めるとやはり後ろの(高次元)サポートも動き出す、というか、どちらが先でもないのかもしれないけど、私の気持ちと後ろのサポーター達の計らいは絶妙なバランスで連携されているのを毎回再確認して感嘆のため息をもらす・・・

 

という、ある意味ミラクルなほどの絶妙絶大なサポートの力を感じています。

レイキ伝授にしても、ヒーリングにしても、こうして繋がるご縁にしても、何ひとつとして私の力だけではないのを、ひしひしと感じているし、ミラクルのような事が日常に連発されていくのですから、感謝でしかないというか、ぐうの音も出ないほどに・・・、単なる「感謝」という言葉では表現が足りなさ過ぎるほどに、日々日常に感激や感動が繰り返されて起こっています。

見えない高次元のサポート存在達や、出逢うことを約束していただろう魂のご縁に繋がるたびに、言葉にならないくらいの感謝の気持ちに、いつもなります。

 


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 〈春の散歩から .☆.。.:*・°〉

 

 

 

 

♪。.:*・゜

 

 

去年9月、こんな記事を書いていました。

 

光の子 - free ໒꒱· ゚

 ・光の子 | 光の道を紡ぐ旅~風になる~

 

 

「光の子」という題名のこのブログ記事。

ふとした事で知り合った方の娘さんにヒーリングを送らせてもらった時のことを書いているのですが、この子はとても印象的な子でした。

 

新しい時代を生きる まさに「新世代」。

でも、世間一般によく使われている意味ではなく、そこに存在するだけでエネルギー的な作用が大きい人。

そして、これからの「新しい地球」と共鳴したりサポートし合ったりしながら生きる人・・・地球の波動上昇の要となっていく人・・・だと感じています。

(そして、そういう人は 今まさに、どんどん増えているし、どんどん生まれている。今では少数派ではなくなってきていますね。)

 

そういう人は、エネルギーはとても大きく、でも下手すると諸刃の剣のように自分も傷めてしまう可能性がある。そして、とても繊細な傾向にある人が多いので、他人のエネルギーに混乱したりダメージを受けやすく、自分をコントロールすることが難しくなりがちな幼少期~青年期を過ごすことになる人も少なくないと思います。

そうすると、次第に地球に生きることを困難だと感じることや息苦しさを感じることも増えて、人が煩わしかったり、一人でいた方が楽だったり、自分を理解してくれる人の少なさに愕然としたり孤独を味わったりすることもあるかもしれない。

つまり、自分を知り、自分をコントロールすることを知っていく必要があり、そうして自分を冷静に客観視できるようになってバランスが取れてくると、見ている世界が変わり、やるべき事や見るべき視点が定まってくるのではないかと感じています。

 

以前はもっと少数派だっただろうし、こんなふうにネット社会でもなかったので、更なる孤独感や絶望感を募らせている人も少なくなかったですよね。

こんなふうに、共鳴する人たちと距離があっても繋がれる社会になったことで、こんなに人を心強く感じさせてくれるんだ!という気持ちを、今は何度も味わっていますから、ずいぶんこの世界も進化していると感じます。

 

 


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 〈たんぽぽが好き ♡特に素朴な黄色いの。

これは白だけど ^^ 〉

 

 

 

・・・

 

 

ここまで書いて思うのは、

「光の子」について書いていたはずが、自分自身もまさにそうだったし、私の息子達もやはりそうだなと・・・。

うちの長男は起立性調節障害ですが、そういった「自分をコントロールすること」を知らずにいて、自分のバランスが取れない状態に長くあって、今の自分の状況が理解できずある意味パニックになり客観視も難しくて、そして体調を崩してしまった・・・そんなパターンだったんだろうと今にしてみれば思いますし、そんな子供たちはいまの世の中には少なくないだろう、ということもいつも思います。

 

今回取り上げている「光の子」の彼女も、起立性調節障害とは診断されていないけれども、やはり似たような症状でずっと子供時代を生きてきて、自分を維持するのがとても困難だった・・・と聞いています。

 

・・・

 

この「光の子」と呼んでいる彼女。

仮に、Kちゃん、として話を続けます。

 

Kちゃんにヒーリングをしてほしいと、お母さんから依頼を受けたのは、去年の9月。

この時、彼女は 他人のエネルギーが自分の外にも中にもたくさん混ざりこんでいて、どこまでが自分なのかわからない、とても毎日が苦しい、という状況にありました。

そのため、子供の頃から体調も崩やすく、学校へ通うのも居続けるのも一苦労だった、そんな状況でした。

 

ヒーリングを送って、レポートを送り、状況を伝えると、彼女の様子は一変していました。

ヒーリングの翌日、お礼の電話をいただいたのですが、

「一日中頭の中がスッキリクリアになっていて、今までとは全く違った」  と。

「自分だけのエネルギーでいること、自分一人の感覚(誰のエネルギーの影響も受けずにいられる状態)って、こんななんだ!ととても嬉しかった」

との喜びの感想を電話で直接いただいて、その時にできるアドバイスも丁寧にさせていただきました。

 

 

♪。.:*・゜

 

 

 

 

とても 印象深いKちゃんとのエピソードは、忘れられるはずもなく、そしてこれからの地球を生きる「光の子」たちをサポートできる喜びに震えるような気持ちになったのも事実でした。

 

 

私はいま、起立性調節障害のお子さんを持つお母さんを始めとする、子育て現役のお母さんたちにレイキ伝授をすることが多かったのですが、それは「光の子」がのびのび育つための環境の土台であるお母さんたちが、レイキ伝授を受けて何かしらの変化、進化、成長をしていくことが、引いては「子供のサポート」プロジェクトのようなことになると感じていたからこそ、繋がっていくご縁・・・でした。

 

いずれは直接、そういった子供たちをサポートしていきたいと強く感じていましたから(もちろんお母さんたちとの出逢いもこれからも続くと感じています)、このKちゃんとの出逢いは、そういった意味でも印象深かったのです。

 

 

 

 


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・・・

 

ここまでは、長い長い前置きで ^^

 

実は昨日は、その Kちゃんに レイキ伝授をしました。お母さんのご希望で、まずは Kちゃんにレイキ伝授を、そのあと御自身も・・・と。

 

そして、実際に Kちやんにレイキ伝授をスタートしたのですが、またこれが 何とも言えないくらいミラクルで絶妙な展開に。

 

ヒーリングの時も、ミラクルだなぁ、サポート絶大だなぁ・・・と感謝しきりだったのですが、レイキ伝授もまた、それを上回るほどのサポートと恩恵を全力で受け取ったような・・・

いや、大げさでなく ^^ 笑

 

私はあくまでもサポートであり、私の力とは思っていません。Kちゃんの意欲や変わろうとする前向きな姿勢と強い気持ち、そんな彼女を守護する存在達のサポートなどが相まって、受け取るものも大きく、そしてその変化に対して感じ取る感覚もKちゃんがしっかりキャッチしていて、そういったことの相乗効果が起きていたのだろうと思います。

 

 


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 この 続きは、また♡

 

 

 

 

♪。.:*・゜

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。

ウスイレイキ伝授を始めとする各種レイキ伝授・講座・ヒーリングセッションなど行っています。nanaです。

よろしくお願いします☆

 

【HP】rainbow earth garden ~光の庭~

 

 

 

 

♪。.:*・゜

 

 

 

 

【追記】

 

誤解のないように、一言つけ加えるならば

人はみな、「光の子」だと 思います。

「光の子」「光の柱」「光そのもの」。

一人一人みんなそうだと私は思っています。

 

誰かに特別な優劣をつけるつもりはないけれど、「役割」のようなものや、この地球に生まれてくる時に決めた「魂の決意、使命、地球に生まれたらどうしたいか」などの気持ちは、きっとあるのではないかと思います。

(たとえそれが「地球を楽しむ」だとしても、それも決めて生まれてくるんだと思います)

 

誰かが優れているとか特別な存在とかではなく、「みんな特別な存在」。

ただ、言えることは、人それぞれやりたいことやワクワクすることは違うように、その人が今生で何を喜びとして生きるか、も一人一人違うはずです。

その意味でも、それぞれののカラー、生きる目的、個性がありますよね。

 

今回の「光の子」は、決してKちゃんを特別扱いして表現したのではありません。

そういうお子さんや親御さん、そういった人達がたくさんいるのを私も知っています。

ただ、Kちゃんのエピソードとして語る時に、その表現がインスピレーションとして当てはまると感じた、そんな気持ちです。

 

誰に突っ込まれた訳でもないけど、

ちょっと追記でした・・・ ☆ ^^