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私たちは一人一人が光・色とりどりの虹色の地球へ

④「子供を護ること」について:2月無料一斉遠隔ヒーリング

 

 

 

「子供を護ること」について、ふたつ前の記事で 少し触れましたが、その意味について何人かの人に聞かれたので 説明も兼ねて少し書いておきたいと思います。

 

 

 

私が感じている「子供を護ること」とは、子供を育てる親の意識の在り方の話です。

 

私自身、自分の子供たちが体調不良を訴え、学校へ行けなくなったのをきっかけにいろいろ内的変化が起こりました。

長男が起立性調節障害は発症して学校へ通うことが出来なくなり、体調回復にも苦労したし 学校に対する葛藤などを経て、自分たちがこれまで握りしめていた価値観がどんどん変化していく経緯を経てきました。

その経験から、「不登校」をきっかけに感じ始めた苦悩や葛藤は、いつしか「子供の意識を護るために自分に何ができるのか」「自分の子供たちが生きやすい地球にするために自分に何ができるのか」を感じるようになりました。

 

私たち一人一人が互いを尊重し合える世界になっていくこと。それが実現できたら、今の子供たちは もっと安心して「自分らしい選択ができる」ようになるでしょう。学校へ行かない選択が、劣等感や自己否定に繋がる思考に偏らないように、親が価値観や意識を(必要に応じて)高める意識を持つ必要がある ということ、それが「子供を護ること」、つまり「子供の意識を護ること」という意味です。

 

 

 

長男が起立性調節障害になり、学校へ行くことができなくなった時、最初の一年は特にいろいろと試行錯誤したり葛藤したりしました。

今思うのは、子供たちが一番つらく大変だったということ。

親は 子供たちの意識を護りながら、周囲とのバランスを取っていくのが、今の自分にとっては必然の流れであり、そこには無理がないと感じています。

 

子供たちは未来の地球からの預かった命なのかも、ってふと思いました。もしくは神様から預かった命。宇宙から預かった命。

いずれにしても、今の地球に生まれてきている子供たちは、新しい地球に生きる次世代の命、新しいタイプの子供たちです。

 

だからこそ、いまの地球に馴染みにくいだけで、学校にいても違和感を感じてしまう子が増えているのは 地球が移行期だからと言えるでしょう。子供たちの選択が問題なのではなく、その選択を許容出来る受け皿が少ない偏った現代社会に課題が残っているのだと感じています。その背景によっても変わるでしょうが、今の社会に残る古い価値観の枠に子供を無理に入れようとするのは、やはり無理があると思いますし、その歪みがいろんな形で表面化してきているのが現状だと思います。

 

 

 

そして、「護る」とは。

子供に直接何かを働きかける意味の「守る」ではなく、親の意識や在り方そのものを高めていくことで子供の基盤や意識を「護る」ことができると、感じています。

 

親は、子供が選択したことを 支える基盤で、周囲とのバランスを取るのが その役割だと感じています。

子供が自分でのびのび選択ができるように。

そして学校へ行かないという選択が、とてもいけないことをしているような後ろめたさにならないように。

 

子供自身が選択したことを「問題視」すれば、問題視された子供は「自分は問題のある子供なんだ」という認識になるでしょう。

子供が「自己否定」に繋がる考え方になる時には、無意識的な親の反応が影響していると思うのです。

 

子供の意識を護ること。

それは、自分の選択を堂々と言えるだけのベースを親が作ること。子供が自分の意識に集中できるように親が子供を信じること。自分の選択に堂々と居られるように、親が子供の選択や気持ちを受け止めること。

 

 

子供が、自分の選択に堂々と自信を持っていられるだけの自己肯定感を持つためには、親の意識や在り方が基盤となると思います。

起立性調節障害などの、体調不良からくる不登校も同様です。

長男は起立性調節障害ですが、私は彼の選択を信頼していますから、学校へ行くタイミングも勉強のタイミングも自分で決めるだろうと思っています。

次男については、またパターンか違うのでここでは割愛しますが、私は子供の選択については、彼らの意志を尊重しています。

 

 

うちの子供たちも、私が「この子たちの心を護りバランスをとる」と意識し始めてからは、より表情が緩んでずいぶん明るくなりました。

ほっとすることは、とても大切なことです。ほっとするための思考を探すこと。それは、私たち親もそうだけど、子供たちにとってもとても大切なことです。

 

 

ほっとしたくて緩むことを選択したことが、みんなの言う「普通は学校へ行く」という感覚と違った選択になっただけであって、それは問題でもなんでもないと思うのです。

頑張った期間が長いほど、復活にかける期間も長くなります。

 

 

親が張り詰めていると子供たちも張り詰めた糸を緩ませることが難しくなります。

不登校を問題視しているならば、なぜ、問題視してしまうのか、その背景の心理を考えてみるといいかもしれません。そこに、不安や焦りや恐れは絡んでいないかどうかを。

 

不登校という言葉の響きも、今の時代には合わなくなってきているような気がします。

もっと、優しい響きの言葉が見つかるといいなと、ふと感じることがあります。

 

 

 

私が行っている、ウスイレイキ伝授は 心身の不調和を癒すだけでなく、魂の霊的成長を促します。

自分で意識を変える努力をしていることに加えて、レイキ伝授やヒーリングを受けることで、気づきや成長のスピードを加速促進することに繋がっていきます。

そして、それらは潜在意識レベルにまで及びます。自分で認識できるレベルを超えて起こります。

 

レイキの可能性については、ひとつ前の記事に書いていますので、よろしければそちらもぜひ併せてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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