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私たちは一人一人が光・色とりどりの虹色の地球へ

エネルギーの境界線① ・・・過去の自分

 

 

 

 

 

幼い頃から私は、母や周りの大人たちに「感受性豊か」とか「繊細」とか言われて育ってきました。

人と比べたことがなかったので、「そうなのかな?」自分では全くわからないけど「何が相手にそう思わせるんだろう?」なんて思うくらい自分では自覚がなかったのです。今振り返ってみると思い当たることもなくはありません。

 

幽霊を見たりUFOを見たり、金縛りに毎晩のようにあい続けた(のは中学時代の笑えない記憶・・・遠い目) とまぁ、そんな子供時代でしたが、みんな多かれ少なかれそんなものだと思っていました。(いや、ポイントはそこではありませんが・・・。)

 

ミエナイ力は確かに働いていて、ミエナイ世界は確かにある。

そういうことが、日常に当たり前の感覚としてありましたから、不思議な現象もあって当たり前だと思っていて  万人にに起きるわけではないということも気づかずに、自分の身に起きていることに違和感はありながらも疑問は持っていませんでした。まぁ確かに、金縛りについては迷惑だなとは思っていましたが。

 

今思えば、敏感なのに「鈍感」でもあった私だからこそのバランスがあって、不思議と無意識的にうまくバランスを取ってやってこれたのかもしれません。

 

 

そして、本当に自覚したのは大人になってからで、最初の子を妊娠したくらいから 状態は悪化したように思います。

 

 

なぜ悪化したのか。

 

それは、自分の体調が大きく乱れたからでしょう。妊娠という、自分とは明らかに違うエネルギー体が自分の中に宿る、そのことさえも、元々エネルギー的に繊細タイプの私には大仕事だったのだと思います。

特に長男については、エネルギーが大きいというかなんというか。私の体にかかる負担がとても大きかったと今にしてみれば思うし、そしてまた、いろいろな現象が濃密な三次元地球で繰り広げられていて、私から見る世界は(最初の妊娠という喜びたい時期のはずなのに)とても切ない世界に見えていた時期でした。

 

 

なぜ気づいたのか。

 

子供を育てるのが、体調不良からとてもつらかった時期でした。それでも子育てを頑張っていたから心も体も悲鳴をあげていましたが、それでも頑張り続けていました。

そのうち幼稚園や学校に行くようになると、更に人と関わることが増えました。

行事の度に軽くて3日~1週間は寝込むようになりました。

 

 

あの時自分に何が起きていたのか。

 

たまりかねてある人に相談しました。かなりつらい状態になってから何年も経過していました。これは酷い虚弱かな?くらいに思っていたので、誰に相談するとか、考えが及ばなかったのですが、ある時導かれるようなご縁があっての相談することになった流れも今思えば絶妙な采配があったのだと思います。

 

 

そこで言われたのは、自分の壁がとても薄くなっている(正確言えば、私がそういうタイプ)のため人のエネルギーが入ってきやすい、との事でした。その言葉に救われた思いがしました。これまでの苦しさにすごく納得がいって、とてもスッキリしたのを覚えています。

 

人はみんな壁があるとして、私はその壁が生まれつき薄いタイプなのだそうです。これは、今風にでいうところの「エンパス」という表現に近いのかもしれません。

 

エンパスとは、敏感で繊細な人のこと。

検索すれば、チェックリストなども出ると思うので気になる方はやってみてください。

私も多分に漏れず、もちろんエンパスでもあるという自覚はあるのですが、当時は「エンパス」という言葉も出回る前のこと(私が知らなかっただけかもしれませんが)、でした。

 

人との壁が薄いと言われたのは、今から8年~10年くらい前のことだと記憶しています。

そして、そう考えると納得のいくことばかりでとても勇気をもらった気分でした。

 

 

そしてその言葉を更に決定づけたのが、友人がならい始めた陰陽五行論で私の宿命を読んでくれた時のことでした。

無自覚でいても人のエネルギーが入ってくるほどに感覚が鋭い(敏感)ということが、宿命からも読み取れると、友人が教えてくれたのです。

 

どちらかというと、自然に無意識に入ってきてしまうから、自分を保つのが本当に大変なはず、コントロールのコツを身につけなくてはね、ともアドバイスを貰って、なるほど!ととても納得したのを覚えています。

 

そして、これまでの辛さが宿命に出ているのなら、私はそれをブループリント(魂の青写真)として選んで(設定して)生まれてきたことの裏付けのようにも思えました。

つまり自分でこの状態を選択してきているのだとしたら、それを選んだ自分に何ができるか、そのうえでどんな生き方を選ぶかを問われている気がしました。

 

そして、だからこそ自分のこの気持ちを誰かに伝えたくて自分も陰陽五行論を学ぶことにしました。

 

今はみんな繊細で敏感な人が増えていて、大なり小なりみんなエンパスではないかと思うくらい。ほとんどの人が「私もエンパス」って言ってそうな印象があります。

みんな程度の差こそあれ、敏感で繊細さ故の生きづらさを経験しているのではないかなと思うし、今の若い子供たちには更に多いことだと感じています。

まして、学校に行くことに抵抗感があったり、行かないことを選択した子や体調を崩して行けなくなった子たちもまた、敏感で繊細だからこそ何かを感じ取っての経緯なのではないかと思います。

 

 

その繊細さは、弱さではなく強さ。

 

更にこれから生まれてくる命たちは、そこを飛び越えてシフトしていくようにも感じます。私たちは、そのベースアップでもある訳で。

エンパスを生きづらさの理由にするのではなく、だからこそ何を選択するか、どんな生き方を掴み取りたいかは自分次第なんだと思います。

 

エンパスはギフトです。

人それぞれの形があるでしょうが、もしかしたら本当の自分が求める生き方にたどり着くための伏線なのかもしれない。

 

 

そして、無意識的に他人のエネルギーが入ってきてしまう私のようなタイプの方は、今も無自覚のまま生きづらさを抱えているような気がしています。

 

私はレイキを学んだことをきっかけに自分をコントロールするコツをを少しずつ身につけ始めたように思っていて、それが自分にとっては合っていたと思っています。

 

自分にとって合う方法で自分を整え安定させて高めていく。自分を自分でメンテナンスする。そこをベースに自分次第で生き方を選択することが出来るのは、繊細な自分にとっては有難い出会いでした。生きづらさに振り回されるだけの時期がとても長かったからこそ、思うのかもしれないですね。

 

 

長い前置きになりましたが。

ここ数年は、ここまで書いてきたことを裏付けるような感覚と 更なる感覚が体感としてあって、それらについて 次の記事で書いてみたいと思います。

 

 


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*このブログは、最初にアップしてから数時間後に、一部加筆修正を加えています。