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エネルギーの境界線③ ・・・違和感をなかったことにしない

 

 

 

 

人のエネルギーがたくさん入ってきて境目がなくて体が悲鳴を上げた体験を久しぶりにしたと前記事に書きました。


そうすると、やはり思考も肉体も自分ではなく肉体は魂の(本来の自分の)器に過ぎないということだと改めて体感したわけです。
だからこそ、思考や肉体に重きを置くと本来の自分とのズレが生じるのでしょう。

 

そういう時を含む日常において、何らかの方法で自分をクリアリングする意識を持って生活するだけでもその感覚は柔らかく安定して穏やかに過ごしやすなると感じます。

つまり思考や肉体は自分ではなく、感覚こそが自分だし、自分とは何か、自分のエネルギーとは何か。

 

このように書くと、ネガティブなエネルギーって怖いのかと思う方もいるかもしれませんが、人はみんな陰と陽のエネルギーを持っています。

 

ネガティブなエネルギーを発する誰かが悪いのではなく、人とのバランスを取りながら上手く調和する生き方を願います。

つまり、ネガティブなエネルギーを排除するとか浄化やプロテクトするという考え方を超えたところで、すべてを愛と光で溶かして包み込むようなスタンスで生きられたらと思うのです。

もちろん自分をメンテナンスするメソッドやテクニックは有効に活用しながらも、その根底にあるのは憎しみや排除ではなく感謝して手放す感覚で。

 

そのためには自分を知り、人を知る。

自分のエネルギーを知る。

 

前に意識はエネルギーだと書きました。

写真とともに綴るのは・・・「意識」を意識する - rainbow earth garden ~光の庭~ free ໒꒱· ゚

意識はエネルギー。それは意識してコントロールすることができます。

 

私は、自分や私の家族や周りの大切な人たちを中心にみんなが楽に笑顔に暮らせたらと、ただみんなの幸せを思っています。

 

そのために少しコツを知る。

自分にできるベースアップを試みる。

 

体が安定すると心も安定します。

同じ地球に生きるなら、安定した心で自分らしい喜びの一歩一歩を重ねていきたい。

無理なく楽しんで。

(たとえ亀の歩みでも)

 

 

 

少し前のことになりますが、人に勧められて初めて吉本ばななさんの本を読みました。

『違うことをしないこと』というわりと最近(2018年)刊行された本です。

 

なぜもっと早く吉本ばななさんに出逢わなかったんだろう、と思うほどにとても響くものがあって。

自分は彼女に感覚が近いんだろうなと感じました。とても共感したと同時に、同じような感覚の人がここにいる、という勇気に似た心強さが湧いて一人じゃないって思えました。

なかでも自分じゃないものを『ノイズ』と表現している感覚がとてもよくわかります。

 

 

違うことをしないこと、とは。

自分の感覚をもっと信頼して、自分が内心ちょっと違うかもと思っているのに相手に悪いからとか嫌われたくないからとか、相手に違和感を残したくなくて合わせてしまうなど、自分の中にある違和感をなかったものにしてやってしまうような行動をしない、ということです。

 

これはとてもわかります。

人は一人一人違うわけで。みんな自分とは違うからこそ、日常人と暮らしていたら違和感はあるでしょう。

 

その違和感に気づいたらなかったことにしない。時に周りが正しくて自分がおかしいのかと思う瞬間もあるかもしれないけど、たとえ小さな違和感でもなかったことにしない方がいい。

 

なかなか貫くことも難しいですが、まずはその違和感を飲み込まないで、何らかの方法で表現するとか宇宙のタイミングに委ねて期を待つなど何かしらの方法を取る意識を持ち続ける、つまり自分を諦めないことかなと思います。

 

その小さな違和感をなかったことにすると自分のエネルギーの領域を濁らせるのだと思います。そして、違和感をなかったことにして誰かに気を遣うとか合わせるとかをし続けるとそれは次第に大きなズレや歪みに繋がっていくかもしれない。そしていつしか自分を見失う。何が好きで何が楽しくて何がやりたくて何を食べたいのか。

魂は何を求めていて、何に震えるのか。

それがわからなくなっていく人も今少なくないのは、人に気を遣うあまり自分の感覚を大切に出来ていなかったからではないかと思うのです。

自分を諦めない生き方を選択したいですね。自分の中にいる、本当の自分を喜ばせる生き方を。

 

自分と自分の中の自分との意思の疎通がその選択の鍵を握っていて、それはハートの感覚や自分を観察する視点が大切です。

 

今回、自分の境界線という言葉を表題に感覚で選びました。自分のエネルギーっていうのは確かにあります。何かに反応して「それは違う」と感じている時、自分とは明らかに異なるものに反応している。違うと感じる「自分」がいるんですね。

ならば自分ってなんだろう。確かに自分の境界線はあるのです。オーラ層もあって、チャクラもある。それは確かにある。でも根っこではみんな繋がっていて本当はみんな根源のひとつの光。

みんなひとつの光に過ぎない。

 

わざわざ別々の個体を持って、別々の魂に別れて「三次元地球ゲーム」を楽しんでいるに過ぎないのだとしたら。

その視点で自分の境界線を感じるとしたら。

やっぱり、陰と陽のどちらも愛。ポジティブもネガティブも愛。源に戻ればすべて統合されていく。

 

自分の境界線を保つ意識は、この三次元地球で生きづらかった私にとって少し呼吸しやすくするために必要なことでした。

でも、その根底にあるのは恐れではなく愛。私はどんなときもどんなことも「愛」だと感じているし、迷った時は「愛」のあるを選択したいと思うのです。

 

「自分の境界線」というテーマは収集つかなくなりそうな程に奥行があって深いテーマだとこれを書いて改めて感じています。

意識の使い方、自己メンテナンスのやり方、オーラについて、エネルギーの相互干渉、、。

 

前記事に、周波数を上げていくこと、と書いたかもしれませんが、それだと語弊があるかもしれない。

周波数を整える、という言い方の方がいいかもしれない。高い低いは優劣を連想しそうでそういうことを言いたい訳では無いのです。

自分の心地よくいられる周波数へと整えていく、という感じでしょうか。

ただ人にとっていい波動、意識するとやはり周波数を上げていくという表現になります。

そこに正しさや間違いも優劣もなく、自分が何を選択した時に心地良さを感じるか、自分は何を選択したいか、だと思いますが。

 

周波数を整えること。上げていくこと。

それは、より呼吸しやすく(地球で生きづらさを抱えて息詰まっていた人がほっと楽に呼吸できる感覚に)なるためのひとつの手段と考えています。

例えば幽霊や金縛りも、その時の自分の発する周波数によって引き起こされるとして、自分の周波数を上げていくことでそういった周波数とはかみ合わなくしていくことで、そことチャンネルが合わなくなる。自分を整え高めることで、そういった現象とは自分が噛み合わなくなっていきます。チャンネルが変わると見える世界が変わる、ということです。

 

自分が発する意識、周波数。

見ている世界は自分の周波数で変わるのだとしたら、心地よい周波数を選択したい、より整えること高めることを意識する。

 

 

エネルギーの境界線。

誰かと境界線が重なり合うときに共振して響きあったり不協和音や違和感を感じたりするのは、まさにエネルギーの境界線がお互いに作用したり干渉し合ったりしているから起こります。

自分の周波数を整えることは、同じような心地よい周波数の人たちとの新しい出逢いを引き合わせやすくなりますし、世界はより穏やかで優しく見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

今を生きる

ハートで感じる

 

自分の喜びを選択する生き方を意識すること。自分が「今」この瞬間の喜びを選択しながら生きること。

ハートの愛は宇宙の愛。

 

 

 

 

 

自分の矢印は

今どこに向いているのか

 

 

 

 

目の前の一歩一歩

 

 


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ただ純粋に、自分を愛する

ただ自分の喜びに真っ直ぐに

 

 

 

 

 

 

 

違和感は

私が私である 証

 

 

 

 

私として 存在している証

ならば とてもいとおしい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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