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私たちは一人一人が光・色とりどりの虹色の地球へ

エネルギーの境界線⑤・・・誇り高きミュータントであれ!

 

 

 

 

今回、エネルギーの境界線について何回かに渡って書いてきました。違和感をなかったことにしない、ノイズについて、自分のエネルギーフィールドを整える意識を持つこと、闇に対する意識を少し変えてみる、などいろいろ書きましたが、そもそも発端になった出来事。

外出先の大型量販店で人のエネルギーが沢山自分に流れ込む感覚になり人との境目がなくなったような気がして立っていられなくなったこと。

あの出来事が起きる以前から、なぜ人との境目があるのだろう、なぜ自分はその壁が薄いのだろうと感じていました。

だからこそ、今回のその出来事が起きた時に疑問と違和感が大きくなって、このブログに残しておこうと思った訳です。

 

みんな元々は光そのもの。

根源は愛で、根っこで繋がっているのだとしたら。一人一人、自分という個体になることで感じたい「三次元地球ゲーム」がある訳で、だからこそみんな別々に肉体を持って生まれてくる訳です。

人との壁の薄さも、生きづらさでしかなかったけれど、案外自分のウイークポイントだと思っているところって、強さだったりするんですよね。その、自分が弱点だと認識している部分こそが「自分を飛躍させるための鍵」に設定されていたりする。

 

そう思うと、やはり私にとってこの感覚は、大切なこと。この感覚を人に伝えることが必要だと感じたし、だからこそレイキ伝授の必要性を再認識しました。

(もちろんレイキがすべてとは言いませんが、私にとってはとても有効でした。自分をエネルギー的にサポートしてくれているのはレイキだと感じていますから、敢えてここで書いておきます。)

 

弱点だと感じていた部分は

目覚めの鍵

 

自分がつらいと感じる部分にこそ、メッセージが込められていたり、その経験から大きな気づきを得て人生のブレイクスルーをする人も少なくないと思います。

それは、本当の自分からのメッセージ。「大切な何か」を思い出すための。そんな気さえするのです。

 

地球に生まれてくる時は、ほとんどの記憶を忘れた状態で生まれてくる。だけど、思い出してほしい。時がきたら。

そういう「本当の自分からのメッセージ」が、こういう弱点(と見えがちなつらい経験)や違和感などに込められているのではないかなと思うのです。

 

今、これを読んでいるあなたも、生きづらさこそが鍵なのかもしれない。

それを知った上で、何を選択し、どう生きるか。それを知りつつも、明快に答えが出るとは限らない。

それでも自分の「快・不快」を感じながら、ハートの感覚に従って選択する日々の中で、振り返れば道ができていた、というような手探りの日々、模索する日々は続くのかもしれないけれど、明らかに違うのは心持ち。

自分は弱い、のではなく、本当の自分と連携プレイしながら弱さを強さに変えていく道の途中だと気づいて、弱さを強さに変えることができるはず。

 

誰かが特別なのでなく、みんなが特別だと思うから。自分の弱さを武器にする生き方を。

 

 



 

 

 

 

◆誇り高きミュータントであれ

先月、広島の宮島へ行きました。

ずっと気になっていた場所のひとつ、宮島の弥山という山に登りたかったのです。

宮島の厳島神社御神体、弥山。

何故か気になる、という理由だけで大した下調べもせずに登りました。

 

宮島にて① ・・・葛藤から放つ光 | rainbow earth garden ~光の庭~ 〈光の道を紡ぐ旅〉


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そこでこの写真を撮ったのですが、帰宅してから数日経っても、この画像が頭から離れないのです。

しばらく感じているとメッセージを感じました。

 

「誇り高きミュータントであれ!」

 

これについては、少し説明すると「ミュータントメッセージ」(マルロ・モーガン著)という本の中で、著者は120日間オーストラリアの原住民アボリジニの人達と砂漠を歩く旅をします。その旅でアボリジニの人たちから学ぶことは多く、それを本にしたのがミュータントメッセージです。この本の中でアボリジニの人々は著者のことをミュータントと呼びます。

本来ミュータントとは、突然変異体という意味ですが、彼らが言うミュータントととは、昔の記憶や宇宙の真理を忘れたり、心を閉ざしている人のことを言っているのです。

どこか、映画「美しき緑の星」を彷彿とさせる内容だと思いますが、よりアボリジニの人々の深い生き方に触れることができる本です。

 

話が逸れましたが、ミュータント。

「ミュータント・メッセージ」という本の中ではある意味、残念な突然変異体、というような意味が込められている気がします。

ですが、私がこの画像から受け取ったメッセージは、それとはまた視点とニュアンスを変えて、真っ直ぐな宇宙魂に向けての熱いエール!

 

「誇り高きミュータントであれ!」

 

つまり、自分たちが少数派(マイノリティ)だからといって「間違い」とは限らない。(時代を切り拓くのはいつも少数派です。)

自分の違和感をなかったことにせず、堂々とマイノリティの道を行くこと。そこに誇りを忘れるな。

誇り高きミュータントであれ!

わかりあえる人は身近に例えいなくても(少なくても)、必ずこうして出会うことができるから。自分をなくさないで。というような応援のエールを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

間違い探しの絵の方に生まれた

という米津玄師さんの表現に共感しました。

 


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米津玄師さんと菅田将暉さんがコラボした新曲リリースに伴って、コメントが発表されていたのをたまたま目にしたのですが、そこで米津玄師さんが菅田将暉さんに宛てたメッセージが素敵で。

 

「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれた」

 

この感覚、わかるなぁと思ったんですね。

ある意味、さっきの誇り高きミュータントであれ、マイノリティを堂々と生きる、にも繋がる感覚だと思っていて。

 

この表現に共感する人はきっと少なくないはず。だとしたら、みんな内に秘めたところで同じものを持っている人は思ったよりも少なくないのではないか、とそう感じました。

 

 

 

 

自分のエネルギーの境界線について、のラストの今回。これを読んでいる人は少なからず同じような経験を大なり小なりしている人だと思います。

だからこそ、そんなあなたに応援のエールを送りたい。そう思って、最後は私からの応援のエールをメッセージに込めてみました。

自分に誇りを忘れないだけでも、自分のエネルギーの領域はきっと整いやすくなるはずです。

まずは自分への評価と、自信を取り戻すこと、という人もいるかもしれないけれど、そういう意識を忘れないことが、自分のエネルギーを整えることへと繋がっていくのです。

大切なのは、テクニックや知識をどれだけ知っているかよりも、まずは自分を大切に生きられるか、が始まりだと思うから。

 

 

どんなに知識を増やしても、テクニックを磨いても、自分を受け入れること・自分を愛すること、そういったことが満たされてないともしかしたらガス欠のような感覚になるのかもしれない。

 

日々、自分と向き合い、自分を大切にする。日々自分を模索して実験して試行錯誤する。

そういう日々を楽しんで過ごすことが、何よりも自分のエネルギーの境界線をいつしか感じられるようになる、整えられるようになる近道なのかもしれませんね。

 

 

 


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自分を楽しんで生きる

光と闇も弱い自分も包み込んで

 

 

 

 

 

愛と調和の光を込めて☆

誇り高きミュータントであれ!

nana*earth

 

 

 

 

 

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*「自分のエネルギーの境界線④」では、下書き途中で一旦アップしてしまいました。思い当たる状況で読まれた方は、再度ひとつ前のブログをご確認お願いします。加筆修正をかなり加えています。