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私たちは一人一人が光☆ 色彩豊かな 虹色の地球へ

純度を上げていく

 

 

 

 

人間なので、日頃は思考や感情を伴い、肉体を駆使して行動します。

ですがそれらは果たして本当に「自分」なのか?どこまでが自分と言えるのか。

 

 

 

最近私は、このブログに「エネルギーの境界線」という記事を連投しましたが、あれは自分の繊細さ(今風に言えばエンパス・HSPなどと表現するのでしょうか)故に、あの時感じていることをただ浮かぶままに書きました。

 

 

そして、ある程度それを見つめて知って学んで経験してお腹いっぱいになったら、そこをいつまでも直視してちゃ抜けられない、と思います。

 

そこをいつまでも見てると、その周波数から離れられなくなる感覚があると同時にドツボにハマる人もいるかも、です。

見たい方へ周波数を合わせていかないと、抜けられない気がします。

寝食を忘れて没頭できるような何か、とか。

 

 

 

 

 

繊細さと自分の度合いなど、知ることを知ってある程度を把握して。

自分なりの対処法や割り切り方を編み出したら、目線は高く。

 

 

 

 

 

繊細さんは、他人の感情をもらいやすい上に誰かの役に立てることを喜びとする本能的なものもあると思うので尚更共振しやすい。

従って、どこか感情をごっちゃにしやすい傾向がある気がします。

 

 

そういう人は特に、自分の中に、

繊細さを憂いていたり、誰かの心身の痛みや傷に反応していたりしていないか、

自分の中に「ある」感情に引っ張られないという視点を持つことも鍵になるかも。

 

 

 

 

視点を上げてみる。

少しずつ高く。

そして、自分が心地いいと感じるところまで。

 

 

 

 

 

 



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〈いつかの登山で〉

 

 

 

 

 

 

前に書きましたが、肉体、思考、感情は自分のものではない、と意識してみる視点を持つこと。

 

自分の中の「感情のセンサー」に頼らない(偏り過ぎない)ということ。自分の中の「感情を見ている自分の視点」を感じること。

 

最近言われている「ワクワク」についても、客観視する冷静さは必要です。どんな情報にも鵜呑みにしない意識と客観視を忘れずに。

 

(ワクワクや楽しさやほっとする感覚で決める選択のやり方の素晴らしさは、私自身も経験しています。ただ、人によって捉え方は様々でそこにはトリックのような落とし穴があるので敢えて書きました。)

 

自分自身(の心の声)はどう感じているのか、違和感を見逃さない、自分の感覚を確認する意識や常に客観視する視点は常に必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

繊細さに、大変さと同等の気づきや喜びもちゃんと用意されていたと気づけば、改めて繊細さは「ギフト」だと感じる過程を辿り始めます。

エネルギーは等価交換。つまり、大変さと同じだけの喜びも同時に含んでいるということです。

 

 

 

 

 

 


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純度を上げていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偏りを知って、また御魂を磨く。

純度を上げていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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〈先日の登山でご褒美の光〉

 

 

 

 

 

 

 

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