続・光の子 ~ あれから~

 

 

こんにちは。

日射しも気温も、暑いと感じる気候になってきましたが、皆さんのお住まいの地域はいかがですか。

 


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私は最近「節目」を感じていたことを、ブログでも何度か書きましたが

レイキ伝授にしても、ヒーリングにしても、

見えない高次元のサポート存在達や、出逢うことを約束していただろう魂のご縁に繋がるたびに、言葉にならないくらいの感謝を感じています。

 


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 〈春の散歩から .☆.。.:*・°〉

 

 

 

 

去年9月、こんな記事を書いていました。

 

http://earth8888nana.hatenablog.com/entry/2017/09/08/001919

 光の子 | Rainbow Earth Garden 光の庭

 

ふとした事で知り合った方の娘さんにヒーリングを送らせてもらった時のことを書いているのですが、この子はとても印象的な子でした。

 

新しい時代を生きる世代の人たち。

これからの「新しい地球」と共鳴したりサポートし合ったりしながら生きる人・・・地球の波動上昇の要となっていく人・・・だと感じています。

そして、そういう人は 今まさに、どんどん増えているし、どんどん生まれている。今では少数派ではなくなってきていますね。

 

そういう人は、エネルギーはとても大きく、でも下手すると諸刃の剣のように自分も傷めてしまう可能性がある。そして、とても繊細な傾向にある人が多いので、他人のエネルギーに混乱したりダメージを受けやすく、自分をコントロールすることが難しくなりがちな幼少期~青年期を過ごすことになる人も少なくないと思います。

そうすると、次第に地球に生きることを困難だと感じることや息苦しさを感じることも増えて、人が煩わしかったり、一人でいた方が楽だったり、自分を理解してくれる人の少なさに愕然としたり孤独を味わったりすることもあるかもしれない。

自分を知り、自分をコントロールすることを知っていく必要があり、そうして自分を冷静に客観視できるようになってバランスが取れてくると、見ている世界が変わり、やるべき事や見るべき視点が定まってくるのではないかと感じています。

 

以前はもっと少数派だっただろうし、こんなふうにネット社会でもなかったので、更なる孤独感や絶望感を募らせている人も少なくなかったですよね。

こんなふうに、共鳴する人たちと距離があっても繋がれる社会になったことで、こんなに人を心強く感じさせてくれるんだ!という気持ちを、今は何度も味わっていますから、ずいぶんこの世界も進化していると感じます。

 

 


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この「光の子」と呼んでいる彼女。

仮に、Kちゃん、として話を続けます。

 

Kちゃんにヒーリングをしてほしいと、お母さんから依頼を受けたのは、去年の9月。

この時、彼女は 他人のエネルギーが自分の外にも中にもたくさん混ざりこんでいて、どこまでが自分なのかわからない、とても毎日が苦しい、という状況にありました。

そのため、子供の頃から体調も崩やすく、学校へ通うのも居続けるのも一苦労だった、そんな状況でした。

 

ヒーリングを送って、レポートを送り、状況を伝えると、彼女の様子は一変していました。

ヒーリングの翌日、お礼の電話をいただいたのですが、

「一日中頭の中がスッキリクリアになっていて、今までとは全く違った」  と。

「自分だけのエネルギーでいること、自分一人の感覚(誰のエネルギーの影響も受けずにいられる状態)って、こんななんだ!ととても嬉しかった」

との喜びの感想をいただきました。

 

 

とても 印象深いKちゃんとのエピソードは、自分の子供たちを含む次世代の子供たちにもリンクするものです。

そしてこれからの地球を生きる「光の子」たちと、それを育む私たち親の世代へ 今できることをやっていこうと思います。

そのためにも、まずは自分を整えることが 一番大切、ですね。

 

 


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【追記】

人はみな、「光の子」「光そのもの」。

一人一人みんなそうです。

 

誰かに特別な優劣をつけるつもりはないけれど、「役割」のようなものや、この地球に生まれてくる時に決めた「魂の決意、使命、地球に生まれたらどうしたいか」などの気持ちは、きっとあるのではないかと思います。

(たとえそれが「地球を楽しむ」だとしても、それも決めて生まれてくるんだと思います)

 

誰かが優れているとか特別な存在とかではなく、「みんな特別な存在」。

ただ、言えることは、人それぞれやりたいことやワクワクすることは違うように、その人が今生で何を喜びとして生きるか、一人一人違うはずです。

その意味でも、それぞれののカラー、生きる目的、個性があります。

 

今回の「光の子」は、決してKちゃんを特別扱いして表現したのではありません。

そういうお子さんや親御さん、そういった人達がたくさんいることを知っています。

そして、これからの世代に私たちが新たな光を繋いでいくのだと思います。

 

 

 

 

rainbow earth garden ☪︎ *. 光の庭